ベランダ
全465室の中で最も基本のカテゴリー。約21㎡(バルコニー約4㎡別)で、デラックス・ベランダと広さは同じだがミニバーや優先予約特典が付かない廉価カテゴリーで、デッキ3にのみ42室が配置される。
- 広さ
- 21㎡
- 定員・ベッド
- 2名キングベッド(リクエストによりツイン分割可)
42室 デッキ3のみ

写真: Cavernia / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(縮小のみ)
Viking Star class ・ 北欧・フィヨルド
最安142万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見る2019年就航の姉妹船で、劇場をプラネタリウム(Explorers' Dome)として使える設備を備えた点が特徴。天体や航海術をテーマにした番組・講義が組まれ、寄港地学習との相性がよい。バルト海やノルウェー、地中海の長め日程に配される傾向がある。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9796262)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
スマートカジュアル
夜はエレガントカジュアル、フォーマルナイトなし
ブランド共通の補足: フォーマルナイトは設定されていない。タキシードやロングドレスなどの正装は不要というのがVikingの一貫した方針。
プラグ形状: A・F
110/220V、客室にUSBポート
ブランド共通の補足: 220V(欧州式)と110V(米国式)の両方が客室内に併設されている。
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
運賃は単一プランで、全ダイニング(Manfredi's・Chef's Tableの2専門店を含む)・ランチ/ディナー時のハウスビール/ハウスワイン/ソフトドリンク・終日コーヒー/紅茶・全客室無料Wi-Fi・寄港地ごとの含まれる観光1つ・セルフランドリーが運賃に含まれる。グラチュイティ(目安$20/人/泊)は運賃に含まれず自動加算(変更・現金精算可)。プレミアム銘柄まで含む「Silver Spirits」飲料パッケージ($27/人/日)、Optional Excursions、The Kitchen Table($199〜260/人)は追加料金の選択制。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
使い捨てプラスチックの全廃、LED照明・省エネ空調、廃棄物の分別・リサイクルシステムを導入。寄港地では陸上電力に接続するコールドアイロニングにも対応する船が多い。Viking Jupiter自体は2019年就航の在来型ディーゼル電気推進船だが、同社は2026年に世界初の水素燃料船「Viking Libra」の就航を予定するなど、フリート全体で段階的な環境対応を進めている。
出典: Wikipedia「MV Viking Star」(CC BY-SA 4.0)
全465室の中で最も基本のカテゴリー。約21㎡(バルコニー約4㎡別)で、デラックス・ベランダと広さは同じだがミニバーや優先予約特典が付かない廉価カテゴリーで、デッキ3にのみ42室が配置される。
42室 デッキ3のみ
ベランダと同じ約21㎡・約4㎡バルコニーだが、補充式ミニバーが付く点が異なる。272室と全カテゴリー中もっとも数が多く、デッキ3〜8に広く配置される標準的な選択肢。
272室 デッキ3〜8
約26㎡とベランダ系より一回り広く、ソファ・コーヒーテーブル・イージーチェアを備える。専門店の優先予約や仕上げ済みランドリー無料などの特典が加わる104室のカテゴリー。
104室 デッキ6〜8
約31㎡でスイートを名乗る最初のカテゴリー。32室のうち2室(#6020・#6021)が車椅子対応のバリアフリー客室で、ロールイン・シャワーと拡張バルコニーを備える、船内で確認できる唯一の車椅子対応カテゴリー。
32室 デッキ6〜8
43〜65㎡(バルコニー15〜46㎡)の幅を持つ14室構成。専属バトラーは付かないがコンシェルジュ的な優先サービスが充実し、独立したダイニングスペースを備えるのが特徴。オーナーズスイートに次ぐ上位カテゴリー。
14室 デッキ3〜8(前方・後方に分散)
Viking Jupiter船内でただ1室、約123㎡(バルコニー約16㎡)を誇る最上位カテゴリー。専属バトラーが専属コンシェルジュのように荷解きからレストラン予約、バルコニーでのカクテルタイム手配まで対応する、他の客室にはない個人サービスが最大の特徴。
1室 デッキ7 前方・右舷
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 |
|---|---|---|---|
ベランダ 全465室の中で最も基本のカテゴリー。約21㎡(バルコニー約4㎡別)で、デラックス・ベランダと広さは同じだがミニバーや優先予約特典が付かない廉価カテゴリーで、デッキ3にのみ42室が配置される。 42室 ・ デッキ3のみ | 21㎡ | 2名 キングベッド(リクエストによりツイン分割可) | バルコニー: あり窓: あり |
デラックス・ベランダ ベランダと同じ約21㎡・約4㎡バルコニーだが、補充式ミニバーが付く点が異なる。272室と全カテゴリー中もっとも数が多く、デッキ3〜8に広く配置される標準的な選択肢。 272室 ・ デッキ3〜8 | 21㎡ | 2名 キングベッド(リクエストによりツイン分割可) | バルコニー: あり窓: あり |
ペントハウス・ベランダ 約26㎡とベランダ系より一回り広く、ソファ・コーヒーテーブル・イージーチェアを備える。専門店の優先予約や仕上げ済みランドリー無料などの特典が加わる104室のカテゴリー。 104室 ・ デッキ6〜8 | 26㎡ | 2名 キングベッド(リクエストによりツイン分割可) | バルコニー: あり窓: あり |
ペントハウス・ジュニアスイート 約31㎡でスイートを名乗る最初のカテゴリー。32室のうち2室(#6020・#6021)が車椅子対応のバリアフリー客室で、ロールイン・シャワーと拡張バルコニーを備える、船内で確認できる唯一の車椅子対応カテゴリー。 32室 ・ デッキ6〜8 | 31㎡ | 2名 キングベッド(リクエストによりツイン分割可) | バルコニー: あり窓: ありバリアフリー: あり |
エクスプローラー・スイート 43〜65㎡(バルコニー15〜46㎡)の幅を持つ14室構成。専属バトラーは付かないがコンシェルジュ的な優先サービスが充実し、独立したダイニングスペースを備えるのが特徴。オーナーズスイートに次ぐ上位カテゴリー。 14室 ・ デッキ3〜8(前方・後方に分散) | 43–65㎡ | 2名 キングベッド(リクエストによりツイン分割可) | バルコニー: あり窓: あり |
オーナーズスイート Viking Jupiter船内でただ1室、約123㎡(バルコニー約16㎡)を誇る最上位カテゴリー。専属バトラーが専属コンシェルジュのように荷解きからレストラン予約、バルコニーでのカクテルタイム手配まで対応する、他の客室にはない個人サービスが最大の特徴。 1室 ・ デッキ7 前方・右舷 | 123㎡ | 2名 キングベッド(リクエストによりツイン分割可) | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。
デッキ2後方にあるメインダイニング。固定シーティングではなくオープンシーティングで、予約なしで着席できる基本ダイニング。
営業: 朝食8:00〜9:30、昼食12:00〜13:30(海上日のみ)、夕食18:00〜21:00。オープンシーティングで予約不要。
ビール 込み(ランチ・ディナー時のハウスビールは運賃込み) ・ ソフト 込み
デッキ7後方の、セルフサービスではなくライブステーション中心のビュッフェ。パスタ・グリル・寿司・ジェラート等を提供する運賃込みの基本ダイニング。
営業: 朝食・昼食・夕食(終日ではなく食事時間帯に営業)
ビール 込み(ランチ・ディナー時のハウスビールは運賃込み) ・ ソフト 込み
デッキ1後方右舷側にある「専門店」の一つだが、Viking Oceanの特徴として追加料金は一切かからない。カラマリやスワードフィッシュ、フィレンツェ風Tボーンステーキ等の本格イタリア料理を提供する。
営業: 夕食のみ、要事前予約
ビール 込み(標準飲料は運賃込み) ・ ソフト 込み
デッキ1後方左舷側の少人数制ダイニング。5皿のテイスティングメニューとワインペアリングが数日ごとにテーマを変えて提供され、Manfredi's同様に追加料金がかからない専門店。
営業: 夕食のみ、要事前予約(強く推奨)
ビール 込み(標準飲料は運賃込み) ・ ソフト 込み
Hagen家の母(マムセン)の名を冠した、Explorers' Lounge内のノルウェー軽食カウンター。名物の焼き立てワッフルなど、朝食〜おやつ時間帯の軽食を提供する運賃込みの一角。
営業: 朝食〜軽食時間帯(Explorers' Lounge内で営業)
ソフト 込み
メインプール脇、床から天井までのガラス扉を持つラウンジで供されるアフタヌーンティー。フィンガーサンドイッチや温かいスコーンと共に、各国の紅茶やティーセレモニーの実演、生演奏を楽しめる。
営業: 午後のアフタヌーンティー時間帯
ソフト 込み(紅茶・コーヒーは終日込み)
プールサイドでくつろぎながら注文できるカジュアルなグリル料理カウンター。軽めの食事向けにサラダバーも併設される、運賃込みの軽食スポット。
営業: 昼食を中心としたプールデッキでの限定的な提供時間
ビール 込み(ランチ時のハウスビールは運賃込み) ・ ソフト 込み
24時間対応のルームサービス。追加料金なしで客室やバルコニーで食事を楽しめる。
営業: 24時間
ソフト 込み
デッキ1後方のプライベートテストキッチンで行う、Viking Ocean唯一の完全追加料金ダイニング体験。寄港地の市場ツアーから調理クラス、ソムリエ同席のワインペアリング付きコースディナーまでを約3時間で楽しむ、最大8名限定の少人数企画。
船尾方向のデッキ7に設けられた、船の航跡を見渡せるインフィニティプールとジャグジー。Viking Ocean級の名物エリアの一つ。
船中央デッキ7の可動式リトラクタブルルーフを備えたメインプールエリア。天候に関わらず通年利用できるよう屋根が開閉する構造。
雪が舞い落ちる「スノーグロット」や約36℃の温水プール、サウナ・スチームルームを備えた北欧式スパ。共用のサーマルエリアは全ゲストが無料で利用できるが、マッサージ等の個別施術は別料金。
デッキ1のスパ隣接エリアにあるフィットネスセンター。有酸素・筋トレマシンを備え、無料で利用できる。
デッキ9のスポーツデッキを一周する屋外ジョギング/ウォーキングトラック。
デッキ9にあるオープンエアのスポーツエリア。屋外ヨガスペースやゴルフ用パッティンググリーン、シャッフルボード・ボッチ等のデッキゲームを無料で楽しめる。
デッキ2にあるメインエンターテインメント会場。講演会や寄港地レクチャーが主に行われる、十分な客席数を持つ劇場。
スター・シアター両脇にある、スタジアム式座席の小さな映画上映アルコーブ2か所。ほぼ毎晩映画が上映される。
デッキ7最前方にある2層吹き抜けの展望ラウンジ兼バー。ギタリストやピアニスト、クラシック三重奏の生演奏が毎晩楽しめる、船の象徴的な社交スペース。
デッキ2のアトリウム付近にあるピアノバー。標準的なビール・ワイン・カクテル等は運賃込みで楽しめる。
デッキ3のアトリウム上層に位置する、読書やくつろぎのための静かなライブラリー兼ラウンジスペース。
デッキ2のプロムナード沿いにあるブティックエリア。衣料品や船オリジナルグッズ等を扱う。
デッキ1のスパエリア内にあるヘアサロン。カット・カラーやネイルサービス等は個別有料。
Viking Ocean 級で数隻のみに搭載されるドーム型プラネタリウム。天体ショーや高精細映像を無料で上映する、Viking Jupiter を代表する固有設備。少人数制のため事前予約が推奨される。
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gretahollar.com ・ リンク確認 2026-10-04
southamptoncruisecentre.com ・ リンク確認 2026-10-04
eatsleepcruise.com ・ リンク確認 2026-10-04
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「Viking Jupiter」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。