- 船内通貨
- USD
- チップ
- 「Crew Appreciation」という名称で1日ごとに自動的に船内アカウントへ課金される仕組み。事前決済も可能。Standard運賃の乗客は毎日自動加算されるが、金額はGuest Servicesで調整可能(廃止はできないが増減の相談は可)。Princess PlusまたはPrincess Premierパッケージを購入していれば、このCrew Appreciationはパッケージ料金に含まれ別途請求されない。なお2026年3月から飲食料金にかかるサービスチャージも18%から20%に引き上げられた。
- 支払い
- 船内キャッシュレス
- 医療施設
- 医師・看護師が24時間体制で乗船しているが、医師は独立契約者であり受診は有料。目安として通常診療時間内の問診で$100前後、時間外はより高額($165程度)、客室への往診はさらに高額($205程度)になるケースがあるとされる。船内では旅行保険を直接使うことはできず、いったん船内アカウントへ請求された後、下船後に自身の保険会社へ領収書を提出して払い戻しを申請する形になる。
- 持ち込み
- 21歳以上(飲酒可能年齢)の乗客1人につき750mlのワインまたはシャンパン1本のみ乗船時の持ち込みが可能で、客室内で飲む分にはコルク代がかからない。ビール・スピリッツ類の持ち込みは禁止で発見時は没収される。追加の持ち込みボトルやレストラン等の公共エリアで開栓する場合は、本数に関わらず1本あたり$20のコルク代が発生する。寄港地や免税店で購入した酒類は下船日まで船側が預かる。
- 携帯・通信
- 衛星通信を使った「Cellular at Sea」(Wireless Maritime Services経由)により、契約キャリアがローミング提携していれば洋上でも通常の携帯電話利用が可能。ただし洋上ローミングは$2〜6/MB程度と高額になりがちで、事前にキャリアの洋上クルーズ向けパッケージの有無を確認するのが望ましい。MedallionNet Wi-Fiを契約すればWhatsApp・FaceTime Audio・Wi-Fi通話などデータ通信ベースの通話アプリが利用でき、通信コストを抑えたい場合はWi-Fi経由が現実的な代替手段になる。
- 日本語対応
- スタッフ 一部メニュー 一部アナウンス 一部