バーチャルバルコニー・インテリア
窓のない船内側キャビンだが、壁面の実物大スクリーン(約80インチ)にリアルタイムの船外映像を映す「バーチャルバルコニー」を全室搭載。Quantum級で初めて導入された仕組みで、内側でも自然光と眺望感を得られる。ADA対応の車椅子用客室もこのカテゴリーに含まれる。
- 広さ
- 15.3–17.2㎡
- 定員・ベッド
- 2〜4名クイーンベッド(ツイン分割可)
366室

写真: LN9267 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(縮小のみ)
Quantum Ultra class ・ 日本・アジア
最安12.3万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見る2019年就航、アジア市場向けに設計されたQuantum Ultra級の1番船。上級スイート専用の区画を大幅に拡張し、専用レストランや専用デッキを備えるなど、アジアの富裕層需要を意識した造りが特徴。2026年から2027年にかけては香港(啓徳)と上海を二大母港とし、日本(沖縄・鹿児島・福岡など)、韓国(釜山・済州)、ベトナムへ2〜9泊の航路を運航する。日本発着ではないが日本寄港が多く、日本人にとって寄港地の親しみやすさは高い。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9778856)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
確認済みのサービス
日本発着のとき: スタッフ・メニューとも日本語対応
人気コースは日本人コーディネーター・日本語新聞/メニュー(代理店経由)
フォーマルナイトあり
スマートカジュアル+フォーマル1〜4夜(5泊は通常1、6〜10泊は2)
ブランド共通の補足: 7泊クルーズで2回程度(目安2日目・6日目)。5泊なら1回、15泊以上では3〜4回に増える。
プラグ形状: A・C
米国A型110Vと欧州C型220V、客室・船により配置差あり
ブランド共通の補足: 110V・220Vの両方に対応。
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
基本運賃はメインダイニング・ビュッフェ等の食事のみ込み。飲料パッケージ・Wi-Fi(VOOM)・専門レストラン・グラチュイティは個別購入またはCruise Plannerでの事前バンドル購入が基本(Princess/MSC等のような公式の階層型オールインクルーシブプランは本船就航当時は確認できず)。スイート(Golden/Silver)ゲストは専用ダイニング利用等の一部食事関連特典が運賃に含まれる。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
Quantum級/Quantum Ultra級共通の高度排ガス浄化システム(スクラバー)を搭載し、低硫黄燃料規制に対応。本船固有のLNG推進・詳細な省エネ実績データは確認できず。
出典: Wikipedia「Quantum-class cruise ship」(CC BY-SA 4.0)
窓のない船内側キャビンだが、壁面の実物大スクリーン(約80インチ)にリアルタイムの船外映像を映す「バーチャルバルコニー」を全室搭載。Quantum級で初めて導入された仕組みで、内側でも自然光と眺望感を得られる。ADA対応の車椅子用客室もこのカテゴリーに含まれる。
366室
1人旅向けに設計された船内最小クラスのソロキャビン。バーチャルバルコニー付きのスタジオ・インテリア(約100平方フィート)と、実バルコニー付きのスタジオ・バルコニー(約120平方フィート)の2タイプで計28室。追加料金(ソロサープチャージ)なしで1名利用できる点が特徴。
28室
固定窓(一部は救命艇等で視界が遮られるobstructed viewあり)付きのカテゴリー。バルコニーはないがバーチャルバルコニーより実際の外光が入る。船内で最も部屋数が少ないカテゴリーの一つ(142室)。
142室
船内最大勢力のカテゴリー(1,487室、全客室の約7割)。バルコニー面積は約5〜11平方メートルで部屋タイプにより幅がある。家族向けの連結(コネクティング)客室バリエーションが豊富なのがOasis級等より進化した点として案内されている。
1,487室
床面積は各タイプともに約280平方フィートで共通だが、バルコニー面積・位置・スパ近接性でSpa/Large-Balcony/Silver/Goldenの4サブカテゴリーに分かれる(合計133室、うちGoldenは5室のみの最上位ジュニアスイート)。Spectrumが「Royal Caribbean初のスイート専用複合エリア」として売り出した仕組みの中核で、専用キーカード・専用エレベーター・専用レストラン&バーラウンジにアクセスできる。ただし呼称は資料により「Sky」表記に整理された時期がある等ゆれがあり、就航中クルーズでの正式名称は要確認。
133室 デッキ13・15・16(スイート専用エリア)
1ベッドルームのグランドスイート(約350平方フィート、16室)から、2層構成のグランドロフトスイート(約700平方フィート、4室)、船内最大の2層アルティメット・ファミリースイート(約2,350平方フィート+約460平方フィートのラップアラウンド・テラス、1室のみ・専用滑り台と専用シアター付き)までを含む最上位カテゴリー。オーナーズスイート(約540平方フィート)の室数は資料により表記が異なり確定できず。全体の正確な合計室数も出典間で差があるため要確認。
デッキ13・15・16(スイート専用エリア「The Balcony」「The Boutique」隣接)
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
バーチャルバルコニー・インテリア 窓のない船内側キャビンだが、壁面の実物大スクリーン(約80インチ)にリアルタイムの船外映像を映す「バーチャルバルコニー」を全室搭載。Quantum級で初めて導入された仕組みで、内側でも自然光と眺望感を得られる。ADA対応の車椅子用客室もこのカテゴリーに含まれる。 366室 | 15.3–17.2㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | バリアフリー: あり | 船の公式客室ページで確認 |
スタジオ(ソロ)インテリア/バルコニー 1人旅向けに設計された船内最小クラスのソロキャビン。バーチャルバルコニー付きのスタジオ・インテリア(約100平方フィート)と、実バルコニー付きのスタジオ・バルコニー(約120平方フィート)の2タイプで計28室。追加料金(ソロサープチャージ)なしで1名利用できる点が特徴。 28室 | 9.3–11.1㎡ | 1名 シングル/ダブルベッド(1名利用専用設計) | 1人向け: あり | 船の公式客室ページで確認 |
オーシャンビュー・ステートルーム 固定窓(一部は救命艇等で視界が遮られるobstructed viewあり)付きのカテゴリー。バルコニーはないがバーチャルバルコニーより実際の外光が入る。船内で最も部屋数が少ないカテゴリーの一つ(142室)。 142室 | 16.7–27.9㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | 窓: ありバリアフリー: あり | 船の公式客室ページで確認 |
バルコニー・ステートルーム 船内最大勢力のカテゴリー(1,487室、全客室の約7割)。バルコニー面積は約5〜11平方メートルで部屋タイプにより幅がある。家族向けの連結(コネクティング)客室バリエーションが豊富なのがOasis級等より進化した点として案内されている。 1487室 | 16.7–18.6㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | バルコニー: あり窓: あり連結可: ありバリアフリー: あり | 船の公式客室ページで確認 |
ジュニアスイート(スパ/シルバー/ゴールデン/ラージバルコニー) 床面積は各タイプともに約280平方フィートで共通だが、バルコニー面積・位置・スパ近接性でSpa/Large-Balcony/Silver/Goldenの4サブカテゴリーに分かれる(合計133室、うちGoldenは5室のみの最上位ジュニアスイート)。Spectrumが「Royal Caribbean初のスイート専用複合エリア」として売り出した仕組みの中核で、専用キーカード・専用エレベーター・専用レストラン&バーラウンジにアクセスできる。ただし呼称は資料により「Sky」表記に整理された時期がある等ゆれがあり、就航中クルーズでの正式名称は要確認。 133室 ・ デッキ13・15・16(スイート専用エリア) | 26㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: ありバリアフリー: あり | 船の公式客室ページで確認 |
グランドスイート/オーナーズスイート/グランドロフトスイート/アルティメット・ファミリースイート 1ベッドルームのグランドスイート(約350平方フィート、16室)から、2層構成のグランドロフトスイート(約700平方フィート、4室)、船内最大の2層アルティメット・ファミリースイート(約2,350平方フィート+約460平方フィートのラップアラウンド・テラス、1室のみ・専用滑り台と専用シアター付き)までを含む最上位カテゴリー。オーナーズスイート(約540平方フィート)の室数は資料により表記が異なり確定できず。全体の正確な合計室数も出典間で差があるため要確認。 デッキ13・15・16(スイート専用エリア「The Balcony」「The Boutique」隣接) | 32.5–218.3㎡ | 4〜11名(アルティメット・ファミリースイートは最大11名) キングベッド(ツイン分割可)。上位スイートは複数寝室+リビング | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | 船の公式客室ページで確認 |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
3層吹き抜け、約1,844席の運賃込みメインダイニング。洋食に加え中華のアラカルト・軽食・ドリンクも提供し、アジア市場向けに調整されたメニュー構成が特徴。具体的な室名は個別確認できず。
営業: 朝食・昼食・夕食(海上日中心、時間帯は個別確認できず)
運賃込みの無料ビュッフェ。洋食・アメリカンフードに加え、朝食の点心(バオ)や炒め物などアジア圏の乗客を意識したステーションを併設する。
営業: 朝食・昼食・夕食(終日目安)
シェフのライブ実演で麺を仕上げる運賃込みのアジア麺料理カウンター。Quantum級共通の設備で、Sichuan Red等の有料店とは別の無料枠。
営業: 昼食・夕食目安
軽食・サンドイッチ・サラダは運賃込み。Seattle's Best系のコーヒーは基本込みだが、スペシャルティコーヒーは飲料パッケージ非加入時は別料金の場合がある。
営業: 終日(具体的時間は個別確認できず)
屋内スポーツ施設SeaPlex内の運賃込みホットドッグスタンド。
営業: 昼〜夜(SeaPlex営業時間内)
プールデッキの子供向け軽食スタンド。運賃込み。
営業: 日中(プールデッキ営業時間内)
RCI定番のアメリカン・ステーキハウス。プライムビーフの各カットとシーフードが中心。カバーチャージにパン・前菜2品・メイン1品・デザートが含まれる。船内には隣接して少人数制の「シェフズテーブル」($85/人前後)もある。
水 食事時は無料の場合あり
RCI各船共通の人気和食店。寿司・刺身・巻き寿司が中心のアラカルト制。向かいのTeppanyaki(旧Izumi Hibachi)とは別会計。
水 食事時は無料の場合あり
Izumiの向かいに位置する鉄板焼きカウンター。シェフが目の前で炒め・カット・炎の演出を行うパフォーマンス型ダイニング。Izumiとセット扱いされることが多い。
水 食事時は無料の場合あり
Spectrum of the Seas固有のアジア市場向けシグネチャー中華レストラン。四川料理を中心に北京ダック・点心など本格中華のコースをデッキ4で提供する。中華圏配船を意識した本船ならではの目玉店。
水 食事時は無料の場合あり
英国人シェフJamie Oliver監修のカジュアル・イタリアン。デッキ5、屋外テラス「The Via」席もある。ランチとディナーで料金体系が異なる。
水 食事時は無料の場合あり
船体から張り出したガラスのカプセルが海面上約90mまで上昇する展望アトラクション。360度のパノラマビューを楽しめ、貸切イベント利用も可能。
バンジー・トランポリンにVRヘッドセットを組み合わせたアトラクション。Quantum級のFlowRider(サーフシミュレーター)の代わりに、Quantum Ultra級(本船とOdyssey of the Seas)にのみ搭載される固有設備。ガラス張りの床から海面を見下ろせる構造も特徴。
洋上最大級とされる屋内スポーツ・アリーナ。ローラースケート、バンパーカー、サーカス教室、フルサイズのバスケットボールコート、卓球、フェンシング、アーチェリーなどを無料で楽しめる。
船尾の多層吹き抜け展望ラウンジ。日中はパノラマの海景ラウンジ、夜は可動式スクリーン「ロボスクリーン」とプロジェクションを使ったテクノロジー演出のショー会場に変わる。
マッサージ・フェイシャル等のトリートメントに加え、有酸素マシン・ウェイト設備を備えたフィットネスセンターを併設。一部のグループレッスンやパーソナルトレーニングは追加料金。
年齢別の無料キッズ&ティーンクラブ「Adventure Ocean」に加え、乳幼児(生後6〜36か月)向けの時間制有料ナーサリーを備える。
ガラス屋根に覆われた屋内プール+ジャグジーの大人専用リラクゼーションエリア。屋外プールとあわせ船内に計3つのプール(屋内2・屋外1)がある。
ブランド品・免税品を扱う一般ショッピングエリアに加え、スイートゲスト専用のVIPショッピングエリア「The Boutique」(寄港地の個別ショッピングツアー手配など)を併設。
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guide.mwt.co.jp ・ 乗船 2023-11-01 ・ リンク確認 2026-10-04
cruise-ism.com ・ リンク確認 2026-10-04
ameblo.jp ・ リンク確認 2026-10-05
egg-and-banana.com ・ リンク確認 2026-10-05
travelingears.com ・ リンク確認 2026-10-04
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「Spectrum of the Seas」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。