インテリア(内側)ステートルーム
船内最小・最安カテゴリー(約165〜175平方フィート、342室)。窓はないがシャワー付きバスルーム・フラットパネルTV・冷蔵庫・デジタルセーフなど基本設備は他カテゴリーと共通。専用のソロ(1人用)キャビンは2026年7月時点で確認できず。
- 広さ
- 15.3–16.3㎡
- 定員・ベッド
- 2〜4名(上段ベッド設置カテゴリーあり)プリンセス・ラグジュアリーベッド(クイーンサイズ/ツイン分割可)
342室

写真: kees torn / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0(縮小のみ)
Royal class ・ 北欧・フィヨルド、カリブ海・バハマ
最安11.8万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見るロイヤルクラスの4番船で、英国サウサンプトンを母港とする欧州配船が定着している一隻。2026年も6年連続で欧州シーズンに就き、7泊のノルウェーフィヨルドから最長28泊の北欧・地中海周遊まで幅広い日数を用意する。飛行機での大移動を避けて欧州の港からそのまま乗船できる構成が魅力で、冬はフロリダ発カリブ海へ回る。長期航海の設定が多いぶん、船内で過ごす時間の質を重視する人に向く。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9802396)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
フォーマルナイトあり
6泊以下1回、7泊以上通常2回のフォーマル
ブランド共通の補足: クルーズ日数に応じて設定され、目安は4〜6泊ごとに1回。1〜4日の短いクルーズには設定なし、5〜6日で1回、7〜13日で2回程度が一般的。
プラグ形状: B・C
110V米国B型・220V欧州C型
ブランド共通の補足: 110V/60Hz(北米仕様が標準。船によっては220V欧州ソケットも併設)
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
基本運賃(Princess Standard)はメインダイニング・ビュッフェ等の食事のみ込み。Princess Plus($64.99/人/日)は飲料パッケージ(1杯$15まで)・Wi-Fi(1台)・グラチュイティ・カジュアルダイニング数回分が付帯。Princess Premier($100/人/日前後)はさらにWi-Fi(4台)・専門レストラン利用込み・優先案内等が加わる上位プラン。専門レストラン単体利用は通常$29〜$39程度の追加カバーチャージ(Chef's Table Lumiereは$155前後)が必要。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
Advanced Air Quality System(排ガススクラバー)を搭載し、低硫黄燃料規制に対応。米国沿岸警備隊認証の高度排水処理プラントで排水を処理し、沿岸12マイル以遠でのみ排出。ディーゼル電気推進方式を採用。Sky Princess固有の詳細エネルギーデータは確認できず。
出典: Wikipedia「Sky Princess」(CC BY-SA 4.0)
船内最小・最安カテゴリー(約165〜175平方フィート、342室)。窓はないがシャワー付きバスルーム・フラットパネルTV・冷蔵庫・デジタルセーフなど基本設備は他カテゴリーと共通。専用のソロ(1人用)キャビンは2026年7月時点で確認できず。
342室
標準バルコニー(約180平方フィート、724室)とデラックス・バルコニー(約195〜250平方フィート、364室)を合算した最大勢力カテゴリー(合計約1,088室、船内客室の過半数)。バルコニー率はRoyal級共通で約80%。Oceanview(窓のみ)客室は本船には設定されていない。
1,088室
リビングエリアを備えた約245〜335平方フィートのミニスイート・カテゴリー(314室)。Reserve Collectionとして優先乗下船やメインダイニング内の専用エリア利用などの特典が付くが、フルスイート専用のConcierge Loungeは利用対象外という点がフルスイートとの違い。
314室
通常のバルコニースイート(S2〜S5、約330〜470平方フィート、36室)と、Sky Princessで初導入された270度テラス付きの2室構成スカイスイート(S0、約950〜1,010平方フィート、2室)から成る最上位カテゴリー(計約38室)。Reserve Collectionミニスイートと異なり、フルスイートのみConcierge Loungeを利用できる。スカイスイートの大型テラスは本シリーズの目玉。
38室 スカイスイート(S0、2室のみ)はデッキ17〜18の高層に位置し、約700平方フィート(約67㎡)の270度展望テラス(フリート最大級のバルコニー)を持つ
広さは船団共通の公式値を用いた概算。船別の寸法・定員は未確認。
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
インテリア(内側)ステートルーム 船内最小・最安カテゴリー(約165〜175平方フィート、342室)。窓はないがシャワー付きバスルーム・フラットパネルTV・冷蔵庫・デジタルセーフなど基本設備は他カテゴリーと共通。専用のソロ(1人用)キャビンは2026年7月時点で確認できず。 342室 | 15.3–16.3㎡ | 2〜4名(上段ベッド設置カテゴリーあり) プリンセス・ラグジュアリーベッド(クイーンサイズ/ツイン分割可) | バリアフリー: あり | 船の公式トップページで確認 |
バルコニー/デラックス・バルコニー ステートルーム 標準バルコニー(約180平方フィート、724室)とデラックス・バルコニー(約195〜250平方フィート、364室)を合算した最大勢力カテゴリー(合計約1,088室、船内客室の過半数)。バルコニー率はRoyal級共通で約80%。Oceanview(窓のみ)客室は本船には設定されていない。 1088室 | 16.7–23.2㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可)。上段ベッド追加で3〜4名対応の部屋あり | バルコニー: あり窓: あり連結可: ありバリアフリー: あり | 船の公式トップページで確認 |
リザーブ・コレクション ミニスイート リビングエリアを備えた約245〜335平方フィートのミニスイート・カテゴリー(314室)。Reserve Collectionとして優先乗下船やメインダイニング内の専用エリア利用などの特典が付くが、フルスイート専用のConcierge Loungeは利用対象外という点がフルスイートとの違い。 314室 | 22.8–31.1㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | バルコニー: あり窓: あり | 船の公式トップページで確認 |
フルスイート(スイート/スカイスイート) 通常のバルコニースイート(S2〜S5、約330〜470平方フィート、36室)と、Sky Princessで初導入された270度テラス付きの2室構成スカイスイート(S0、約950〜1,010平方フィート、2室)から成る最上位カテゴリー(計約38室)。Reserve Collectionミニスイートと異なり、フルスイートのみConcierge Loungeを利用できる。スカイスイートの大型テラスは本シリーズの目玉。 38室 ・ スカイスイート(S0、2室のみ)はデッキ17〜18の高層に位置し、約700平方フィート(約67㎡)の270度展望テラス(フリート最大級のバルコニー)を持つ | 30.7–94㎡ | 2〜5名(スカイスイートは最大5名程度) キングベッド(ツイン分割可)。最上位のスカイスイートは広いリビング付き | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | 船の公式トップページで確認 |
オーシャンビュー ステートルーム 広さは船団共通の公式値を用いた概算。船別の寸法・定員は未確認。 | 13.6–19.7㎡ | 2〜4名(推計) | 窓: あり |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
デッキ6のメインダイニングの1つ。「Dine My Way」による予約可・フレキシブル運用に使われることが多い。他の2室と共通のローテーションメニューを提供。
営業: 朝食7:00〜9:30、夕食17:00〜21:30目安
デッキ5のメインダイニング。室内の一角がリザーブ・コレクション(ミニスイート以上)専用エリアとして案内され、専属ウェイトスタッフ・待ち時間なしの案内を受けられる。3室共通のローテーションメニュー。
営業: 夕食17:00〜21:30目安
デッキ6のメインダイニング。ウォークイン(予約なし来店)対応が中心とされる。3室(Soleil/Cielo/Estrella)とも運賃込みで共通メニューを提供。
営業: 夕食17:00〜21:30目安
デッキ16の無料ビュッフェ。テーマ別ステーション制で、朝食はカスタムエッグステーション、夕食は各国テーマナイトを実施。
営業: 5:00〜22:30目安(朝食・昼食・夕食)
デッキ5のカフェ。軽食(サンドイッチ・ペストリー・クッキー等)は運賃込みだが、ラテ・カプチーノ等のスペシャルティコーヒーは飲料パッケージ非加入の場合は別料金。
営業: 24時間営業
デッキ16プールデッキの無料ナポリピッツァ・スタンド。
営業: 11:00〜22:00
デッキ16の無料カジュアルグリル。バーガー・タコス・ホットドッグ・ローデッドフライ等を提供。
営業: 11:00〜22:00(寄港日は開始時刻が遅くなる場合あり)
デッキ5のプリンセス伝統イタリアン・トラットリア。アンティパスト・手打ちパスタ・肉魚のメインを提供。
水 食事時は無料
デッキ7のプリンセス伝統ステーキハウス。プレミアムビーフの各カットとシーフードが中心。
水 食事時は無料
デッキ7。ミシュラン3つ星シェフEmmanuel Renaut監修のフレンチ・ビストロ。ウェルカムディッシュ・前菜・メイン・デザートのコース構成。
水 食事時は無料
著名シェフRudi Sodamin監修のシーフード専門店。近年Royal級各船に導入されているスペシャルティで、鮮魚・甲殻類をモダンに提供する。Sky Princessでの正確な席数・価格は2026年7月時点で確認しきれず。
水 食事時は無料
ピアッツァを望むアラカルト寿司バー。にぎり・刺身・巻き寿司を単品(約$3.25〜$11.50)またはシェフスペシャルセット($18)で提供。
デッキ7のグルメ・ピッツェリア。ピザ・カルツォーネのほかサラダ・デザートも提供する少額課金のカジュアル専門店。
最大12名限定、エグゼクティブシェフ自らが厨房裏話を交えて振る舞う特別体験型コース。ガラス張りのラウンジで供される。事前登録制。
ビール $7〜$7.50(+18%サービス料、コース外の追加注文時) ・ 水 コース中は無料
デッキ18の大人専用リトリート。専用ラウンジチェア・専属バー・屋外マッサージ(有料)を備え、静かな空間を提供。フルスイート専有ではなく、他ゲストも有料デイパスで利用可能。プライベートカバナも増設されている。
プールデッキの大型LEDスクリーン(約69,000ワット)を使った無料の野外シアター。ブランケット貸出・無料ポップコーン付きで映画・コンサート中継・スポーツ観戦を上映。隣接ホットタブからも鑑賞できる。
デッキ6〜7前方にまたがる2層構成のメインシアター。「Rock Opera」「5-SKIES」「Jim Henson's Inspired Silliness」など複数のオリジナルプロダクションショーを無料開催。
吹き抜けの多目的アトリウム。International Café・Sabatini's・Good Spirits at Sea・ショップ・ゲストサービスデスク等が周囲に並ぶ、船の社交拠点。ライブ音楽・催しの舞台にもなる。
カップル専用ヴィラ・マッサージルーム・リラクゼーションラウンジを備えるスパ施設。サーマルスイート「The Enclave」ではハイドロセラピープールやジェットベッドを利用できる。海上日利用・複数施術で割引あり。
有酸素マシン・ウェイト設備を備えるジムと、上部デッキの屋外ジョギング・ウォーキングトラック。一部のグループレッスンやパーソナルトレーニングは追加料金。
年齢別3施設(3〜7歳ザ・ツリーハウス/8〜12歳ザ・ロッジ/13〜17歳ザ・ビーチハウス)から成る無料の子供・ティーン向けプログラム「Camp Discovery」。乳幼児専用の有料ナーサリーは確認できず。
デッキ16のメインプール2つに加え、船尾のウェイクビュー・インフィニティプール、大人専用のリトリートプールを備え、船全体で4プール構成。複数のホットタブが隣接する。
デッキ14周辺、フルスイートゲスト専用の終日ラウンジ。お茶・コーヒー・軽食を無料で提供する専用スペース。
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juliasbookcase.com ・ リンク確認 2026-10-05
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paulandcarolelovetotravel.com ・ リンク確認 2026-10-04
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「Sky Princess」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。