インサイド(内側)ステートルーム
IA/ID/IE/IF/LC等の標準内側カテゴリー(116室、約152平方フィート)と、やや広めの「デラックス・インサイド」(GA/GB/GC、38室、約200平方フィート)を合わせた計154室。単身用の1人旅専用キャビン(アウトサイド8室・インサイド1室、2015年ドライドックで新設)もこの内側/海側カテゴリーに含まれる。
- 広さ
- 14.1–18.6㎡
- 定員・ベッド
- 2〜4名クイーンベッド(ツイン分割可)
154室

写真: Hans Hillewaert / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(縮小のみ)
Vista class (Cunard 仕様) ・ 2026年改装 ・ 大西洋横断・世界一周、東南アジア、地中海、その他
最安50万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見る2007年就航のヴィスタ級ベースの中型船で、劇場のプライベートボックス席や開閉式ガラス屋根のウィンターガーデンなど、クラシックな英国客船の意匠を強く残す一隻。約2,000名規模と船隊内では小ぶりで、長期航海に向いた落ち着いた雰囲気が持ち味。2026年10月17日から11月5日にかけてロッテルダムのダーメン造船所でドライドック入りし、グランドロビー、クイーンズルーム、グリル・スイート区画の刷新と新設のウェルネス・カフェ導入が予定されている。改装後は2027年1月10日サウサンプトン発の109泊ワールドボヤージュを筆頭に、地中海・ノルウェー・カナリア諸島などの長短の航海を担当する。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9320556)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
フォーマルナイトあり
Queen VictoriaでGala eveningsあり(回数は航海別)
ブランド共通の補足: 7泊クルーズで最低2回のガラ・イブニングを実施するのがCunardの方針(3泊以上の航海では最低1回を保証)。長期クルーズほど回数が増え、他社比でフォーマルな夜の頻度が高いことで知られる。
プラグ形状: A・G
110V 2ピン、220V英国3ピン
ブランド共通の補足: 220V/110V・60Hz。英国本土の一般家庭(240V/50Hz)とは異なるので要注意。
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
MSCのようなBella/Fantastica式の運賃グレードはなく、Britannia/Britannia Club/Princess Grill/Queens Grillという客室グレードがそのままダイニング・特典のグレードと直結する、Cunard独自の階層制度。Queens Grill・Princess Grillのスイートには、ワイン・スピリッツ・ソフトドリンクを補充してくれる無料ミニバーが標準装備される。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
ディーゼル電気推進方式で、4基の16気筒+2基の12気筒ディーゼルエンジン(総出力約63.4MW)を搭載。推進はABB製Azipod(ポッド推進)2基で、燃費・機動性・静粛性に優れる。LNG等の代替燃料への対応は確認できず、姉妹船より新しいQueen Anneのようなデュアルフューエル仕様ではない。
出典: Wikipedia「MS Queen Victoria」(CC BY-SA 4.0)
IA/ID/IE/IF/LC等の標準内側カテゴリー(116室、約152平方フィート)と、やや広めの「デラックス・インサイド」(GA/GB/GC、38室、約200平方フィート)を合わせた計154室。単身用の1人旅専用キャビン(アウトサイド8室・インサイド1室、2015年ドライドックで新設)もこの内側/海側カテゴリーに含まれる。
154室
固定窓付きだがバルコニーはないカテゴリー(EB/EC/EF/FB/FC/KC、約180平方フィート)。全客室の約14%(147室)を占め、内側と主力バルコニーの中間的な位置づけ。
147室
全客室の約7割を占める船内最多カテゴリー(A1/A2/BA〜BF/CA/CB、約190平方フィート+バルコニー約54平方フィート)。上位の「ブリタニア・クラブ」グレードは同等の広さで、専用のブリタニア・クラブ・レストラン利用権や優先乗下船などの特典が付く。
609室
約291平方フィート+バルコニー約90平方フィートのプリンセス・グリル等級スイート(P1/P2)。全61室で、専属のプリンセスグリル・レストランを利用できる。
61室
クイーンズ・スイート(Q5/Q6、約484平方フィート、12室)、ペントハウス(Q3/Q4、約520平方フィート、48室)、マスター・スイート(Q2、約1,100平方フィート、2室)、グランド・スイート(Q1、約1,918平方フィート、4室)の4段階で構成される最上位カテゴリー(計66室)。全室に専属バトラーが付き、White Star Serviceの頂点に位置づけられる。
66室
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
インサイド(内側)ステートルーム IA/ID/IE/IF/LC等の標準内側カテゴリー(116室、約152平方フィート)と、やや広めの「デラックス・インサイド」(GA/GB/GC、38室、約200平方フィート)を合わせた計154室。単身用の1人旅専用キャビン(アウトサイド8室・インサイド1室、2015年ドライドックで新設)もこの内側/海側カテゴリーに含まれる。 154室 | 14.1–18.6㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | CruiseDeckPlans: Queen Victoria Cabins | |
ブリタニア オーシャンビュー(窓あり)ステートルーム 固定窓付きだがバルコニーはないカテゴリー(EB/EC/EF/FB/FC/KC、約180平方フィート)。全客室の約14%(147室)を占め、内側と主力バルコニーの中間的な位置づけ。 147室 | 16.7㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | 窓: あり | CruiseDeckPlans: Queen Victoria Cabins |
ブリタニア バルコニー / クラブ バルコニー ステートルーム 全客室の約7割を占める船内最多カテゴリー(A1/A2/BA〜BF/CA/CB、約190平方フィート+バルコニー約54平方フィート)。上位の「ブリタニア・クラブ」グレードは同等の広さで、専用のブリタニア・クラブ・レストラン利用権や優先乗下船などの特典が付く。 609室 | 17.7–20.3㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | バルコニー: あり窓: あり | CruiseDeckPlans: Queen Victoria Cabins |
プリンセス・スイート 約291平方フィート+バルコニー約90平方フィートのプリンセス・グリル等級スイート(P1/P2)。全61室で、専属のプリンセスグリル・レストランを利用できる。 61室 | 35.4㎡ | 2〜3名 クイーンベッド(ツイン分割可) | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | CruiseDeckPlans: Queen Victoria Cabins |
クイーンズ・スイート〜グランド・スイート(クイーンズグリル) クイーンズ・スイート(Q5/Q6、約484平方フィート、12室)、ペントハウス(Q3/Q4、約520平方フィート、48室)、マスター・スイート(Q2、約1,100平方フィート、2室)、グランド・スイート(Q1、約1,918平方フィート、4室)の4段階で構成される最上位カテゴリー(計66室)。全室に専属バトラーが付き、White Star Serviceの頂点に位置づけられる。 66室 | 45–178.2㎡ | 2〜4名(グランドスイートは上位、独立寝室複数) キングベッド。上位スイートは独立寝室+リビングエリア | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | CruiseDeckPlans: Queen Victoria Cabins |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
内側/海側/バルコニー客室ゲスト向けのメインダイニング。ミート・魚・ヴィーガン等の選択肢があるアラカルトメニューで、クルーズ料金に含まれる。
営業: 朝食・昼食・夕食(2層吹き抜けの大型ダイニング、夕食は前後2シッティング制)
ブリタニア・クラブ等級ゲスト専用ダイニング。白手袋の給仕による、伝統的・現代的な料理の両方を提供する専用メニューがある。
営業: 朝食・昼食・夕食
プリンセス・スイートゲスト専用の小規模ダイニング。航海中同じテーブルが確保される伝統的なCunard式のリザーブド席制。
営業: 朝食・昼食・夕食(固定テーブル)
クイーンズ・スイート以上のゲストのみが利用できる船内最高峰のダイニング。専属バトラーサービスと連動し、White Star Serviceの中核をなす。
営業: 朝食・昼食・夕食(オープンシッティング、24時間インスイート対応)
セルフサービス形式のビュッフェ会場。伝統的な英国料理からフレッシュな寿司、サラダまで幅広いラインナップ。深夜ビュッフェも提供。
営業: 朝食・昼食・深夜ビュッフェ、午後は15:00からアフタヌーンティーも提供
プラウマンズプレート・ミートパイ・ブラックプディング・フィッシュ&チップス(マッシーピー付き)・スコッチエッグ・スティッキートフィープディング等を提供。大半の料理は運賃に含まれるが一部限定メニューは追加料金。
営業: 昼食・夕食
Cunardの名物である伝統のアフタヌーンティー。白手袋の給仕スタッフが大皿でスコーンやサンドイッチを運ぶ演出があり、クルーズ料金に含まれる。
営業: 15:30〜16:30(毎日)
熟成肉とシーフードプラッターが中心の有料ステーキハウス。かつては「Todd English」ブランドで運営されていたが、現在は「The Verandah」に改称されている。事前予約は船上購入より1割程度割安。
ビール $7.10(パイント、Cunard Gold等自社ブランドビール) ・ ソフト $3.50(200ml)
らせん階段を備えたCunard名物の社交空間で、Queen Victoria専用に設計された大規模なボールルーム。昼はアフタヌーンティー会場、夜は生演奏によるダンスパーティーの舞台となる。
デッキ1〜3にまたがる3層構成のメイン劇場(座席約850席、専用ボックス席12)。英国の名建築家フランク・マッチャム様式を模した内装で本格的な舞台演出のプロダクションショーを上演。
約6,000冊を収蔵するCunard伝統の蔵書豊富な図書室。貸し出しサービスも利用できる。
ヘアケア・マッサージ・鍼灸・ネイルなど多彩なトリートメントを提供するスパ施設。サーマルスイート(サウナ・スチームルーム・ハイドロセラピープール・加温セラミックラウンジ)は時間帯予約制の追加料金エリア。
デッキ2前方の非喫煙カジノ(約560㎡、スロットマシン約115台・テーブルゲーム約11台)。航行中のみ営業。
屋外プール2か所と屋内プール1か所の計3プールを備える。
ライド(ビュッフェ)とプールの間に位置する明るい室内/屋外一体型のコンサバトリー風ラウンジ。姉妹船Queen ElizabethのGarden Loungeに相当するQueen Victoria固有の空間。
有酸素マシン・ウェイト設備を備えるジム。
デッキ10。プレイ・ゾーン(2〜7歳)、キッズ・ゾーン(8〜12歳)、ティーン・ゾーン(13〜17歳)の3グループで構成される無料の子供向けプログラム。
2歳未満の乳幼児向け夜間託児サービス。
デッキ10船首に位置する海を望むラウンジバー。歴代コモドア(船長)にちなんだシグネチャーカクテルと午後のカナッペサービスが名物。
コモドア・クラブに隣接するラウンジで、21:30以降はディスコ・ナイトクラブに転換する。2017年の改装で姉妹船Queen Elizabethのナイトクラブと同じ名称にリブランドされた。
デッキ3を1周する伝統的な遊歩道。ウォーキング・ジョギングに利用される。
デッキ11のスポーツエリアで、ローンボウルズ・クロッケー・デッキテニスなど英国調のデッキゲームを無料で楽しめる。
クラシックなカクテルバー。
衣料品・アクセサリー・免税品などを扱う船内ブティック群。
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allthingscruise.com ・ 乗船 2025-03-14 ・ リンク確認 2026-10-04
youtube.com ・ リンク確認 2026-10-05
tipsfortravellers.com ・ 乗船 2008-05-02 ・ リンク確認 2026-10-04
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「Queen Victoria」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。