ブリタニア インサイド(内側)キャビン
全348室で構成される最標準カテゴリー。窓はないがクイーンサイズベッドと十分な収納を備え、ダイニングはBritannia等級共通のメインレストランを利用する。
- 広さ
- 13.5㎡
- 定員・ベッド
- 2〜4名クイーンベッド(ツイン分割可)、部屋タイプによりソファベッド追加
348室

写真: Marc Ryckaert / Wikimedia Commons / CC BY 4.0(縮小のみ)
Pinnacle class (Cunard 仕様) ・ 北欧・フィヨルド、地中海、その他、南米・南極、大西洋横断・世界一周
最安24万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見る2024年5月就航のキュナード最新船で、同社としては約14年ぶりの新造。伝統的なグリル制やボールルームといった同社らしい要素を保ちながら、吹き抜けのグランドロビーや多彩なスペシャリティレストラン、ウェルネス志向の設備など現代的な要素を大幅に取り入れている。船体規模は約11万トンで、クイーン・メリー2ほど硬派ではなく、初めてキュナードを利用する人にも入りやすい。サウサンプトン発着を軸に、夏はノルウェーフィヨルドやバルト海、地中海、冬はカリブ海やワールドボヤージュに投入され、就航以来ブランドの新規寄港地開拓を担う存在になっている。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9839399)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
指定の場所のみ喫煙可
Churchill’s Cigar Loungeと指定屋外のみ
フォーマルナイトあり
Queen Anneはテーマ付きガラ・イブあり
ブランド共通の補足: 7泊クルーズで最低2回のガラ・イブニングを実施するのがCunardの方針(3泊以上の航海では最低1回を保証)。長期クルーズほど回数が増え、他社比でフォーマルな夜の頻度が高いことで知られる。
プラグ形状: A・G
110/220V、米国A・英国G、Queen AnneはUSB
ブランド共通の補足: 220V/110V・60Hz。英国本土の一般家庭(240V/50Hz)とは異なるので要注意。
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
MSCのようなBella/Fantastica式の運賃グレードはなく、Britannia/Britannia Club/Princess Grill/Queens Grillという客室グレードがそのままダイニング・特典のグレードと直結する、Cunard独自の階層制度。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
LNG(液化天然ガス)にも対応可能なデュアルフューエル仕様のディーゼル電気推進(Caterpillar-MaK製主機+ABB社Azipod)を搭載。入港中は陸電(シェアパワー)への接続に対応し、排熱回収システムや高効率照明・空調など省エネ設計も採用している。
出典: Wikipedia「MS Queen Anne」(CC BY-SA 4.0)
全348室で構成される最標準カテゴリー。窓はないがクイーンサイズベッドと十分な収納を備え、ダイニングはBritannia等級共通のメインレストランを利用する。
348室
窓付きだがバルコニーはないカテゴリー。91室とバルコニー付きに比べ数は少なく、海を眺めながらも比較的手頃な価格帯に位置づけられる。
91室
685室と全カテゴリー中最多を占める主力バルコニーキャビン。標準的なBritanniaダイニングが割り当てられる、船内で最も一般的な客室タイプ。
685室
部屋の広さ自体はBritannia Balconyと同一だが、専用のBritannia Clubダイニング利用権や優先乗下船などの特典が付く上位バルコニーカテゴリー。59室。
59室
Princess Grillダイニングへのアクセス権が付くスイートカテゴリー。127室でデッキ4〜8のミッドシップに集中する。
127室 デッキ4〜8ミッドシップ
Queen Suite(約350平方フィート)からGrand Suite(約1,240平方フィート)まで4段階のスイートで構成される最上位カテゴリー。全室に専属バトラーが付き、White Star Serviceの頂点に位置づけられる。
65室 デッキ4〜11(グランドスイートはデッキ6ミッドシップ、マスタースイートはデッキ5・7)
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
ブリタニア インサイド(内側)キャビン 全348室で構成される最標準カテゴリー。窓はないがクイーンサイズベッドと十分な収納を備え、ダイニングはBritannia等級共通のメインレストランを利用する。 348室 | 13.5㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可)、部屋タイプによりソファベッド追加 | 船の公式ページで確認 | |
ブリタニア オーシャンビュー(窓あり)キャビン 窓付きだがバルコニーはないカテゴリー。91室とバルコニー付きに比べ数は少なく、海を眺めながらも比較的手頃な価格帯に位置づけられる。 91室 | 18.6㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | 窓: あり | 船の公式ページで確認 |
ブリタニア バルコニーキャビン 685室と全カテゴリー中最多を占める主力バルコニーキャビン。標準的なBritanniaダイニングが割り当てられる、船内で最も一般的な客室タイプ。 685室 | 16.7㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | バルコニー: あり窓: あり | 船の公式ページで確認 |
ブリタニア クラブ バルコニーキャビン 部屋の広さ自体はBritannia Balconyと同一だが、専用のBritannia Clubダイニング利用権や優先乗下船などの特典が付く上位バルコニーカテゴリー。59室。 59室 | 16.7㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | 船の公式ページで確認 |
プリンセスグリル スイート Princess Grillダイニングへのアクセス権が付くスイートカテゴリー。127室でデッキ4〜8のミッドシップに集中する。 127室 ・ デッキ4〜8ミッドシップ | 22.8㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | 船の公式ページで確認 |
クイーンズグリル スイート(クイーンスイート〜グランドスイート) Queen Suite(約350平方フィート)からGrand Suite(約1,240平方フィート)まで4段階のスイートで構成される最上位カテゴリー。全室に専属バトラーが付き、White Star Serviceの頂点に位置づけられる。 65室 ・ デッキ4〜11(グランドスイートはデッキ6ミッドシップ、マスタースイートはデッキ5・7) | 32.5–115.2㎡ | 2〜4名(グランドスイートは6名程度まで対応) キングベッド、上位スイートは独立寝室+リビングエリア | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | 船の公式ページで確認 |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
客室グレードがBritannia/Britannia Clubのゲスト向けメインダイニング。クルーズ料金に含まれ、コース仕立てのディナーが基本。
営業: 朝食・昼食・夕食(夕食は前後2シッティング制)
デッキ2ミッドシップに位置するBritannia Clubグレード専用ダイニング。床から天井までの窓がある落ち着いた空間で、Britanniaより一段上質な食事を提供する。
営業: 朝食・昼食・夕食
Princess Grillスイートゲスト専用の小規模ダイニング。航海中同じテーブルが確保される、伝統的なCunard式のリザーブド席制。
営業: 朝食・昼食・夕食(オープンシッティング)
Queens Grillスイートゲストのみが利用できる船内最高峰のダイニング。専属バトラーサービスと連動し、White Star Serviceの中核をなす。
営業: 朝食・昼食・夕食(オープンシッティング、24時間インスイート対応)
ミシュラン星付きシェフMichel Roux監修の伝統的英国パブメニュー。フィッシュ&チップスなど大半の料理は基本料金に含まれ、一部限定メニューのみ追加料金となる。
営業: 終日(ランチ・ディナー中心、遅い時間帯も軽食提供)
目の前で調理するオープンキッチン形式のビュッフェ会場。世界各国の料理をカジュアルに楽しめ、クルーズ料金に含まれる。
営業: 朝食・昼食・夕食(ビュッフェ、時間帯は幅広い)
Cunardの名物である伝統のアフタヌーンティー。白手袋の給仕スタッフが大皿でスコーンやサンドイッチを運ぶ演出があり、クルーズ料金に含まれる。
営業: 15:30〜16:30(毎日)
Cunard史上初となる寿司・和食専門の有料レストラン。デッキ10後方に位置し、寿司カウンターでの実演かテーブル席かを選べ、日本産日本酒のセレクションも売り。
ビール $7前後(パイント、船内標準バー価格) ・ ソフト $3.50前後(缶/瓶) ・ 水 $2.50(Harrogateスチル小瓶)
Cunard創業者Samuel Cunard卿にちなんだ有料ステーキハウス。熟成肉とシーフードが中心で、キャビアやオイスターなど追加料金のプレミアム食材も選べる。
ビール $7前後(パイント、船内標準バー価格) ・ ソフト $3.50前後(缶/瓶) ・ 水 $2.50(Harrogateスチル小瓶)
地中海料理に北アフリカ・アラブの影響を加えた、夜限定の有料ダイニング。
ビール $7前後(パイント、船内標準バー価格) ・ ソフト $3.50前後(缶/瓶) ・ 水 $2.50(Harrogateスチル小瓶)
インド亜大陸の料理を現代的にアレンジした、夜限定の有料ダイニング。タンドール料理やビリヤニが中心。
ビール $7前後(パイント、船内標準バー価格) ・ ソフト $3.50前後(缶/瓶) ・ 水 $2.50(Harrogateスチル小瓶)
らせん階段と大きなダンスフロアを備えたCunard名物の社交空間。昼はアフタヌーンティー会場、夜はライブ音楽と社交ダンスの舞台となる。
本格的な舞台演出のプロダクションショーを上演するメイン劇場。
Cunard伝統の蔵書豊富な図書室。デッキ12にあり、貸し出しサービスも利用できる。
デッキ1・2に広がるスパ施設。トリートメントルームのほかサロンも併設し、料金は都度課金制。
スチームルーム・ヒマラヤ岩塩サウナ・ドライサウナ・コールドルームを備えたサーマルスイート。時間帯予約制の追加料金エリア。
モンテカルロ風の内装を持つカジノ。スロットマシンとテーブルゲームを併設。
開閉式ガラスドームを備えた屋内外プールエリア。プール・ジャグジー・フィットネススタジオに加え、BFI監修の野外シネマ上映も行われる複合空間。
船尾デッキのプールエリア。ジャグジーを併設し、ライブバンド演奏が入ることもある。
デッキ1にあるCunardフリート最大級のジム。TechnoGym製の有酸素マシン・ウェイト設備を揃える。
2〜7歳向けPlay Zoneと8〜17歳向けThe Zoneで構成される無料キッズクラブ。デッキ12フォワードに位置する。
生後6か月〜2歳向けの夜間託児サービス。18:00〜23:00に無料で利用できる。
海を望むラウンジバー。歴代コモドア(船長)にちなんだシグネチャーカクテルが名物。
Queen Anne限定のきらびやかな夜のラウンジ。コメディ仕立ての探偵ショー「Noir」など、夜な夜な要予約のエンターテインメントが行われる。
クラシックなカクテルバー。朝はコーヒーと軽食を提供するカフェとしても機能する。
グランドロビー上部のラウンジ。焼きたてペストリーとバリスタコーヒーで一日を始めるのに適した空間。
英国ジュエリーブランドGarrardの海上初出店を含むブティック群。360度ギャラリー「Cabinet of Curiosities」も併設する。
デッキ3を1周する伝統的な遊歩道。2.5周でおよそ1マイルとなり、ジョギングも可能。
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note.com ・ 乗船 2026-06-04 ・ リンク確認 2026-10-04
guide.mwt.co.jp ・ リンク確認 2026-10-04
fraseratsea.com ・ リンク確認 2026-10-04
bronzebutterfly.blog ・ リンク確認 2026-10-05
juliasbookcase.com ・ リンク確認 2026-10-05
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「Queen Anne」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。