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Cruise Atlas
大型船の特徴:モダン・ラグジュアリー(伝統×現代設計)

Queen Anne

Queen Anne(キュナード・ライン (Cunard Line))の外観
写真の出典

写真: Marc Ryckaert / Wikimedia Commons / CC BY 4.0(縮小のみ)

Pinnacle class (Cunard 仕様) ・ 北欧・フィヨルド、地中海、その他、南米・南極、大西洋横断・世界一周

この船の航路 5本

海域
北欧・フィヨルド、地中海、その他、南米・南極、大西洋横断・世界一周
出発月
2026年11月2026年12月2027年2月2027年3月2027年4月2027年5月2027年6月2027年8月2027年9月2027年11月2027年12月2028年2月2028年10月

最安24万円〜

1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。

航路を見る

2024年5月就航のキュナード最新船で、同社としては約14年ぶりの新造。伝統的なグリル制やボールルームといった同社らしい要素を保ちながら、吹き抜けのグランドロビーや多彩なスペシャリティレストラン、ウェルネス志向の設備など現代的な要素を大幅に取り入れている。船体規模は約11万トンで、クイーン・メリー2ほど硬派ではなく、初めてキュナードを利用する人にも入りやすい。サウサンプトン発着を軸に、夏はノルウェーフィヨルドやバルト海、地中海、冬はカリブ海やワールドボヤージュに投入され、就航以来ブランドの新規寄港地開拓を担う存在になっている。

大人向き初クルーズ向きラグジュアリー最新船を試したい人
113,000 t
総トン数
2,996 名
乗客定員
1,225 名
乗組員
14
デッキ数
1,497
客室数
323 m
全長
2024
就航年
9839399
IMO番号

現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9839399)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です

日本語対応と船内の実用情報

大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。

大浴場
公式

大浴場に近い設備(サーマルスイートなど)

Mareelに熱水プール・サウナ・スチームあり

確認日 2026-10-04出典: cunard.com
和食
公式

和食あり(有料)

有料Aji Wa(寿司・刺身・おまかせ)

確認日 2026-10-04出典: cunard.com
日本語対応
二次情報

確認済みのサービス

スタッフ・メニューとも日本語対応

日本発着中心に日本人スタッフ・日本語メニュー等

確認日 2026-10-04会社共通出典: numero.jp
円での精算
公式

円では精算できない

船内通貨は米ドルで、円決済は不可

確認日 2026-10-04会社共通出典: cunard.com
喫煙
推定

指定の場所のみ喫煙可

Churchill’s Cigar Loungeと指定屋外のみ

確認日 2026-10-04
ドレスコード
公式

フォーマルナイトあり

Queen Anneはテーマ付きガラ・イブあり

ブランド共通の補足: 7泊クルーズで最低2回のガラ・イブニングを実施するのがCunardの方針(3泊以上の航海では最低1回を保証)。長期クルーズほど回数が増え、他社比でフォーマルな夜の頻度が高いことで知られる。

確認日 2026-10-04出典: cunard.com
コンセント形状
公式

プラグ形状: A・G

110/220V、米国A・英国G、Queen AnneはUSB

ブランド共通の補足: 220V/110V・60Hz。英国本土の一般家庭(240V/50Hz)とは異なるので要注意。

確認日 2026-10-04出典: cunard.com

公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった

一目で比較

キッズクラブ: ありカジノ: あり劇場・ショー: ありスパ: あり映画館: ありバリアフリー客室: あり日本語対応の評価(編集部) 1/5日本語サービスの対応範囲を5段階で評価

料金の見取り図

運賃に含まれるもの(込み / 別)
  • 食事(主要レストラン)込み
  • アルコール別料金
  • チップ不明
  • Wi‑Fi別料金
  • 専門レストラン別料金
  • 寄港地観光別料金

MSCのようなBella/Fantastica式の運賃グレードはなく、Britannia/Britannia Club/Princess Grill/Queens Grillという客室グレードがそのままダイニング・特典のグレードと直結する、Cunard独自の階層制度。

船内の費用感(俯瞰は円の概算目安)
  • 有料ドリンク(ビール1杯)約1,100円 / $7.10(パイント、Cunard Gold等の自社ブランドビール)
  • 有料ソフトドリンク・水約550円 / ソフト $3.50(コーラ等200ml) / 水 $2.50(Harrogateスチル/スパークリング小瓶)
  • 有料ドリンクパッケージ$63〜120/日(Beverage Collection/Premium Beverage Collectionの2種、航海日数と事前/船上購入で変動)
  • 有料Wi‑FiEssential $22(事前)/$28(船上)、Premium $30(事前)/$44(船上)
  • 不明チップ(自動サービス料)1日 約2,800円
  • 有料専門レストラン1名 約7,000円〜
  • 有料スパ(60分)約28,000円〜 / $179(50分)〜$209(75分)
  • 不明ランドリーセルフランドリー(デッキ1・4・7・8・10)は洗剤込みで無料。仕上げ済みの引き取りサービスはアイテム単位課金(Tシャツ$5等)またはパッケージ(15点$52等)。
  • 寄港地観光別・港による

※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。

乗船・雰囲気・リンク

乗船・ロジ
  • 日本発着: なし
  • 母港: サウサンプトン(英国)
  • 発着港: サウサンプトン・ハンブルク(世界一周の区間乗船)・シドニー(世界一周の区間乗船)
雰囲気・客層
  • 全世代向け
  • アールデコ調とクラシックな英国調を融合させた内装で、クイーンズルームのシャンデリアやらせん階段が格式を演出する、大西洋ライナー時代の雰囲気を色濃く残す船。フォーマルナイト(ガラ・イブニング)は男性は原則ブラックタイ(または濃色スーツ)、女性はイブニングドレスが基本ドレスコードで、1週間程度の航海でも複数回設定されることが多い。White Star Serviceと呼ばれる階層的なホスピタリティ哲学のもと、客室グレードに応じてダイニングや優先サービスが明確に区分されているのも特徴。カジュアル船に比べてテンポはゆったりとしており、社交ダンス・図書室・アフタヌーンティーなど「船旅そのものを楽しむ」伝統的なスタイルが色濃く残る。
  • 英国・北米(米国)出身のゲストが中心で、平均年齢は60歳前後とクルーズ業界平均よりかなり高め。ドレスコードやマナーを重んじる、いわゆる「常連のCunardファン」のリピーターが多く、家族連れよりも夫婦・シニア層の比率が高い。
詳しく見る

LNG(液化天然ガス)にも対応可能なデュアルフューエル仕様のディーゼル電気推進(Caterpillar-MaK製主機+ABB社Azipod)を搭載。入港中は陸電(シェアパワー)への接続に対応し、排熱回収システムや高効率照明・空調など省エネ設計も採用している。

この船のキャラクター

ファミリー
3
大人旅
5
ラグジュアリー度
4
初クルーズ
4
エンタメ
4
ダイニング
5
向いている人
  • ・初めてキュナードを利用する人
  • ・最新船の設備と伝統の雰囲気を両立したい人
  • ・英国発着でヨーロッパを回りたい人
  • ・記念旅行・長期休暇
向いていない人
  • ・ウォータースライダー等の派手なファミリー施設を求める人
  • ・ドレスアップを避けたい人
  • ・日本発着を希望する人
データの確かさ
船の詳細データの確認状態: 船の詳細データと出典の照合は未確認

出典

すべて見る(残り12サイト)

出典: Wikipedia「MS Queen Anne」(CC BY-SA 4.0)

客室(ランク別)

ブリタニア インサイド(内側)キャビン

全348室で構成される最標準カテゴリー。窓はないがクイーンサイズベッドと十分な収納を備え、ダイニングはBritannia等級共通のメインレストランを利用する。

広さ
13.5㎡
定員・ベッド
2〜4名クイーンベッド(ツイン分割可)、部屋タイプによりソファベッド追加

348室

ブリタニア オーシャンビュー(窓あり)キャビン

窓付きだがバルコニーはないカテゴリー。91室とバルコニー付きに比べ数は少なく、海を眺めながらも比較的手頃な価格帯に位置づけられる。

広さ
18.6㎡
定員・ベッド
2〜4名クイーンベッド(ツイン分割可)

91室

窓: あり

ブリタニア バルコニーキャビン

685室と全カテゴリー中最多を占める主力バルコニーキャビン。標準的なBritanniaダイニングが割り当てられる、船内で最も一般的な客室タイプ。

広さ
16.7㎡
定員・ベッド
2〜4名クイーンベッド(ツイン分割可)

685室

バルコニー: あり窓: あり

ブリタニア クラブ バルコニーキャビン

部屋の広さ自体はBritannia Balconyと同一だが、専用のBritannia Clubダイニング利用権や優先乗下船などの特典が付く上位バルコニーカテゴリー。59室。

広さ
16.7㎡
定員・ベッド
2〜4名クイーンベッド(ツイン分割可)

59室

バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり

プリンセスグリル スイート

Princess Grillダイニングへのアクセス権が付くスイートカテゴリー。127室でデッキ4〜8のミッドシップに集中する。

広さ
22.8㎡
定員・ベッド
2〜4名クイーンベッド(ツイン分割可)

127室 デッキ4〜8ミッドシップ

バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり

クイーンズグリル スイート(クイーンスイート〜グランドスイート)

Queen Suite(約350平方フィート)からGrand Suite(約1,240平方フィート)まで4段階のスイートで構成される最上位カテゴリー。全室に専属バトラーが付き、White Star Serviceの頂点に位置づけられる。

広さ
32.5–115.2㎡
定員・ベッド
2〜4名(グランドスイートは6名程度まで対応)キングベッド、上位スイートは独立寝室+リビングエリア

65室 デッキ4〜11(グランドスイートはデッキ6ミッドシップ、マスタースイートはデッキ5・7)

バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり

※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。

子連れ・大人専用・実務情報

子連れ・ファミリー
  • ・キッズゾーン(プレイゾーン/ザ・ゾーン) — 2〜7歳向けPlay Zoneと8〜17歳向けThe Zoneで構成される無料キッズクラブ。デッキ12フォワードに位置する。
  • ・ナイト・ナーサリー — 生後6か月〜2歳向けの夜間託児サービス。18:00〜23:00に無料で利用できる。
大人専用エリア
  • ・カジノ — モンテカルロ風の内装を持つカジノ。スロットマシンとテーブルゲームを併設。
実務情報(会社共通)
船内通貨
USD
チップ
乗船時に「ホテル&ダイニング・サービスチャージ」として1日分ずつオンボードアカウントに自動加算される。金額の調整やカットはパーサーズオフィス(ゲストサービス)に申し出れば可能。バー・ワイン・スパの利用には別途15%のサービスチャージが自動加算され、こちらは実質必須。
支払い
船内キャッシュレス
医療施設
船内にメディカルセンターがあり、診察・処置はすべて有料(初診相当で$110程度、処置内容により追加)。旅行保険への加入が推奨されている。
持ち込み
持ち込みは大人1名につきワイン・シャンパン1本(750ml以下)まで、スピリッツ・ビールは不可。レストランやバーで開栓するとコルク代$25(客室内で飲む分は無料)。寄港地で購入した酒類は基本的に没収されず持ち込めるが、この運用は見直しの可能性がある。
携帯・通信
洋上では携帯キャリアの海事通信網(Cellular at Sea等)経由となり、通常のローミングより高額になりやすい。機内モードにして船内Wi-Fiに接続し、対応キャリアならWi-Fi通話を使うのが推奨されている。
日本語対応
スタッフ 不明メニュー 不明アナウンス 不明

ダイニング

込み 運賃に含まれる(追加料金なし)
ブリタニア(メインダイニング)インターナショナル・伝統的英国料理

客室グレードがBritannia/Britannia Clubのゲスト向けメインダイニング。クルーズ料金に含まれ、コース仕立てのディナーが基本。

営業: 朝食・昼食・夕食(夕食は前後2シッティング制)

ブリタニア クラブ レストランインターナショナル・伝統的英国料理(上質版)

デッキ2ミッドシップに位置するBritannia Clubグレード専用ダイニング。床から天井までの窓がある落ち着いた空間で、Britanniaより一段上質な食事を提供する。

営業: 朝食・昼食・夕食

プリンセスグリルインターナショナル・フランス様式のファインダイニング

Princess Grillスイートゲスト専用の小規模ダイニング。航海中同じテーブルが確保される、伝統的なCunard式のリザーブド席制。

営業: 朝食・昼食・夕食(オープンシッティング)

クイーンズグリルインターナショナル・最上級ファインダイニング

Queens Grillスイートゲストのみが利用できる船内最高峰のダイニング。専属バトラーサービスと連動し、White Star Serviceの中核をなす。

営業: 朝食・昼食・夕食(オープンシッティング、24時間インスイート対応)

ゴールデン・ライオン・パブ伝統的英国パブ料理(Michel Roux監修)

ミシュラン星付きシェフMichel Roux監修の伝統的英国パブメニュー。フィッシュ&チップスなど大半の料理は基本料金に含まれ、一部限定メニューのみ追加料金となる。

営業: 終日(ランチ・ディナー中心、遅い時間帯も軽食提供)

アーティザンズ・フードホール(ビュッフェ)インターナショナル・ビュッフェ(オープンキッチン形式)

目の前で調理するオープンキッチン形式のビュッフェ会場。世界各国の料理をカジュアルに楽しめ、クルーズ料金に含まれる。

営業: 朝食・昼食・夕食(ビュッフェ、時間帯は幅広い)

クイーンズルームのアフタヌーンティー伝統的英国式アフタヌーンティー

Cunardの名物である伝統のアフタヌーンティー。白手袋の給仕スタッフが大皿でスコーンやサンドイッチを運ぶ演出があり、クルーズ料金に含まれる。

営業: 15:30〜16:30(毎日)

有料 有料専門店(価格は船内通貨のまま)
アジ・ワ(日本料理)予約デポジット$20pp(事前予約時、会計から差引)、7品おまかせ$62(船上)、アラカルトは品目ごと個別課金
モダン日本料理(寿司・刺身・おまかせ)・ 昼食・夕食18:00〜21:00(7品おまかせは夜のみ)

Cunard史上初となる寿司・和食専門の有料レストラン。デッキ10後方に位置し、寿司カウンターでの実演かテーブル席かを選べ、日本産日本酒のセレクションも売り。

  • 7品おまかせ chef's tasting menu(夜のみ)$62

ビール $7前後(パイント、船内標準バー価格) ・ ソフト $3.50前後(缶/瓶) ・ 水 $2.50(Harrogateスチル小瓶)

サー・サミュエルズ(ステーキハウス)昼食$31.50(事前)/$35(船上)、夕食$58.50(事前)/$65(船上)
英国発ステーキハウス(熟成肉・シーフード)・ 昼食12:00〜13:30(海上日のみ)、夕食18:00〜21:00

Cunard創業者Samuel Cunard卿にちなんだ有料ステーキハウス。熟成肉とシーフードが中心で、キャビアやオイスターなど追加料金のプレミアム食材も選べる。

  • ベルーガキャビア(30gティン)$95
  • 生牡蠣6個$12.50
  • 生牡蠣12個$25.00

ビール $7前後(パイント、船内標準バー価格) ・ ソフト $3.50前後(缶/瓶) ・ 水 $2.50(Harrogateスチル小瓶)

トラモント$18.50(事前)/$20(船上)
地中海料理(北アフリカ・アラブの影響)・ 夕食のみ18:00〜21:00

地中海料理に北アフリカ・アラブの影響を加えた、夜限定の有料ダイニング。

  • 地中海+北アフリカ影響の固定ディナーコース$18.50(事前)/$20(船上)

ビール $7前後(パイント、船内標準バー価格) ・ ソフト $3.50前後(缶/瓶) ・ 水 $2.50(Harrogateスチル小瓶)

アランヤ(インド料理)$31.50(事前)/$35(船上)
モダンインド料理(タンドール・ビリヤニ中心)・ 夕食のみ18:00〜21:00

インド亜大陸の料理を現代的にアレンジした、夜限定の有料ダイニング。タンドール料理やビリヤニが中心。

  • タンドール焼きスパッチコックチキン等を含む固定ディナーコース$31.50(事前)/$35(船上)
  • グリルロブスターテール(追加サプリメント)+$15

ビール $7前後(パイント、船内標準バー価格) ・ ソフト $3.50前後(缶/瓶) ・ 水 $2.50(Harrogateスチル小瓶)

設備・アクティビティ

名物・目玉
デッキ12の伝統的な図書室:Cunard創業以来受け継がれる読書文化の象徴クイーンズルームでの白手袋アフタヌーンティーと社交ダンス:Cunardならではの格式ある社交儀礼客室グレード別の階層ダイニング制度(Britannia/Britannia Club/Princess Grill/Queens Grill):White Star Serviceの中核をなす仕組みアジ・ワ:Cunard史上初となる寿司・和食専門レストラングランドロビー・ブティックの「Cabinet of Curiosities」360度ギャラリーと、英国ジュエリーブランドGarrardの海上初出店デッキ3を1周する伝統的なプロムナードデッキ(2.5周で約1マイル)テーマ別ガラ・イブニング(Black and White/Red and Gold/Masquerade/Roaring 20s)による正装ディナー
クイーンズルーム込み
その他

らせん階段と大きなダンスフロアを備えたCunard名物の社交空間。昼はアフタヌーンティー会場、夜はライブ音楽と社交ダンスの舞台となる。

ロイヤル・コート・シアター込み
劇場

本格的な舞台演出のプロダクションショーを上演するメイン劇場。

ライブラリー込み
ライブラリ

Cunard伝統の蔵書豊富な図書室。デッキ12にあり、貸し出しサービスも利用できる。

マリール・ウェルネス&ビューティー・スパ有料
スパマッサージ50分$179〜75分$209

デッキ1・2に広がるスパ施設。トリートメントルームのほかサロンも併設し、料金は都度課金制。

アクアセラピー・センター(サーマルスイート)有料
スパ2時間パス$69

スチームルーム・ヒマラヤ岩塩サウナ・ドライサウナ・コールドルームを備えたサーマルスイート。時間帯予約制の追加料金エリア。

カジノ有料
カジノ大人専用: あり

モンテカルロ風の内装を持つカジノ。スロットマシンとテーブルゲームを併設。

ザ・パビリオン込み
プール

開閉式ガラスドームを備えた屋内外プールエリア。プール・ジャグジー・フィットネススタジオに加え、BFI監修の野外シネマ上映も行われる複合空間。

パノラマ・プールクラブ込み
プール

船尾デッキのプールエリア。ジャグジーを併設し、ライブバンド演奏が入ることもある。

フィットネスセンター込み
スポーツ

デッキ1にあるCunardフリート最大級のジム。TechnoGym製の有酸素マシン・ウェイト設備を揃える。

キッズゾーン(プレイゾーン/ザ・ゾーン)込み
キッズ子供向け: あり無料

2〜7歳向けPlay Zoneと8〜17歳向けThe Zoneで構成される無料キッズクラブ。デッキ12フォワードに位置する。

ナイト・ナーサリー込み
キッズ子供向け: あり無料

生後6か月〜2歳向けの夜間託児サービス。18:00〜23:00に無料で利用できる。

コモドア・クラブ有料
バー

海を望むラウンジバー。歴代コモドア(船長)にちなんだシグネチャーカクテルが名物。

ブライト・ライツ・ソサエティ有料
ナイトクラブ

Queen Anne限定のきらびやかな夜のラウンジ。コメディ仕立ての探偵ショー「Noir」など、夜な夜な要予約のエンターテインメントが行われる。

チャート・ルーム有料
バー朝はコーヒーバーとしても機能(軽食は無料、コーヒーは有料)

クラシックなカクテルバー。朝はコーヒーと軽食を提供するカフェとしても機能する。

カリンシア・ラウンジ有料
その他バリスタコーヒーは有料、ペストリーは基本無料

グランドロビー上部のラウンジ。焼きたてペストリーとバリスタコーヒーで一日を始めるのに適した空間。

グランドロビー・ブティック有料
ショップ

英国ジュエリーブランドGarrardの海上初出店を含むブティック群。360度ギャラリー「Cabinet of Curiosities」も併設する。

プロムナードデッキ込み
プロムナード

デッキ3を1周する伝統的な遊歩道。2.5周でおよそ1マイルとなり、ジョギングも可能。

この船で行ける航路

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相談文の例

「Queen Anne」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。