インテリア(内側)キャビン
657室と全カテゴリー中最多クラスの標準内側キャビン。窓・バルコニーはないが4名まで対応できる広さがあり、うち一部(18室)はバリアフリー仕様。
- 広さ
- 14–17㎡
- 定員・ベッド
- 最大4名ダブルベッド(ツイン分割可)+ソファベッド
657室 デッキ5、8〜14

写真: Gérard / Wikimedia Commons / CC0(縮小のみ)
Meraviglia Class ・ 2023年改装 ・ 日本・アジア
最安10.3万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見るメラビリアクラスの2番船で、2019年就航。アジア市場に長期配船されており、横浜・那覇・上海・基隆などを母港として日本・韓国・台湾を巡る日程を通年で回している。船体中央に80mのLEDスクリーン天井を持つ屋内プロムナードがあり、天候に左右されず過ごせる点はアジアの雨季にも相性が良い。日本発着期には日本語対応スタッフや日本語表記が用意されることが多く、初めての海外船クルーズとして選ばれやすい。2027年6月以降は韓国・仁川母港の長期チャーター運航に移る計画が発表されている。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9760524)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
フォーマルナイトあり
GALAなど指定夜あり、通常はカジュアル
ブランド共通の補足: 7泊クルーズでガラナイト(エレガントナイト)が2回程度、通常は海上日に設定される。
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
Bella(基本、部屋番号は乗船直前に指定)/Fantastica(部屋番号を事前選択可)/Aurea(スパ・専用ダイニング等の特典付帯)/MSC Yacht Club(専用エリア・バトラー・飲食&Wifi込み)の4段階の運賃タイプがある。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
LNGではなく従来燃料+排ガス浄化装置(スクラバー)によるSOx除去を採用。MEPC.227(バルト海基準)に準拠した先進排水処理システム(約2日分の無放出保持能力)を搭載し、ISO14001・ISO50001などの認証を取得している。
657室と全カテゴリー中最多クラスの標準内側キャビン。窓・バルコニーはないが4名まで対応できる広さがあり、うち一部(18室)はバリアフリー仕様。
657室 デッキ5、8〜14
1人利用に特化した32室のみの小型スタジオキャビン。相部屋前提のシェア割増を避けたいソロ旅行者向けに用意された数少ない選択肢で、Bella運賃タイプのみで販売されることが多い。
32室 デッキ5、9〜14
バルコニーはないが海が見える窓付きの客室。122室とバルコニー付きに比べ少数派で、上位のプレミアムタイプ(OL2/OR1)は最大25㎡まで広がり5・6人目のベッドを追加できる family 向けの亜種もある。
122室 デッキ5、8
1,282室と全カテゴリー中最多を占める主力カテゴリー。標準的なファミリー〜カップル向けで、うち26室がバリアフリー仕様。サブクラスにより広さや眺望に幅がある。
1,282室 デッキ8〜14
Aurea運賃タイプでのみ選べる上位スイート。ジャグジー付きテラスが特徴でデッキ9〜13に集中する10室。同じフロアには2層構成のデュプレックススイート(8室)という亜種も存在する。
10室 デッキ9〜13
ヨットクラブの主力スイートカテゴリーで78室。ヨットクラブ全体ではこの他にスパ仕様(2室)・インテリアタイプ(15室)・最上位のロイヤルスイート(2室、デッキ15、テラス約40㎡+ジャグジー付きダイニングテーブル)を含め計約97室で構成される。デッキ16の16018号室は約70万粒のスワロフスキー・クリスタルで装飾された世界初の「クリスタルキャビン」として、同料金のまま提供される。
78室 デッキ14・15・16・18
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
インテリア(内側)キャビン 657室と全カテゴリー中最多クラスの標準内側キャビン。窓・バルコニーはないが4名まで対応できる広さがあり、うち一部(18室)はバリアフリー仕様。 657室 ・ デッキ5、8〜14 | 14–17㎡ | 最大4名 ダブルベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | バリアフリー: あり | 船の公式ページで確認 |
ソロ利用スタジオ 1人利用に特化した32室のみの小型スタジオキャビン。相部屋前提のシェア割増を避けたいソロ旅行者向けに用意された数少ない選択肢で、Bella運賃タイプのみで販売されることが多い。 32室 ・ デッキ5、9〜14 | 12㎡ | 1名(ソロ専用) フレンチベッド(140×200cm)1台 | 1人向け: あり | 船の公式ページで確認 |
オーシャンビュー(窓あり)キャビン バルコニーはないが海が見える窓付きの客室。122室とバルコニー付きに比べ少数派で、上位のプレミアムタイプ(OL2/OR1)は最大25㎡まで広がり5・6人目のベッドを追加できる family 向けの亜種もある。 122室 ・ デッキ5、8 | 16–19㎡ | 最大4名 ダブルベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | 窓: あり | 船の公式ページで確認 |
バルコニー付きキャビン 1,282室と全カテゴリー中最多を占める主力カテゴリー。標準的なファミリー〜カップル向けで、うち26室がバリアフリー仕様。サブクラスにより広さや眺望に幅がある。 1282室 ・ デッキ8〜14 | 17–23㎡ | 最大4名 ダブルベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | バルコニー: あり窓: ありバリアフリー: あり | 船の公式ページで確認 |
プレミアム・スイート・アウレア Aurea運賃タイプでのみ選べる上位スイート。ジャグジー付きテラスが特徴でデッキ9〜13に集中する10室。同じフロアには2層構成のデュプレックススイート(8室)という亜種も存在する。 10室 ・ デッキ9〜13 | 27㎡ | 最大4名 ダブルベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | バルコニー: あり窓: あり | 船の公式ページで確認 |
MSCヨットクラブ デラックススイート ヨットクラブの主力スイートカテゴリーで78室。ヨットクラブ全体ではこの他にスパ仕様(2室)・インテリアタイプ(15室)・最上位のロイヤルスイート(2室、デッキ15、テラス約40㎡+ジャグジー付きダイニングテーブル)を含め計約97室で構成される。デッキ16の16018号室は約70万粒のスワロフスキー・クリスタルで装飾された世界初の「クリスタルキャビン」として、同料金のまま提供される。 78室 ・ デッキ14・15・16・18 | 28–34㎡ | 最大4名 シングルまたはダブル(リクエストで変更可)+ソファベッド | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: ありバリアフリー: あり | cruisedeckplans: MSC Bellissima Yacht Club Deluxe Suite Details |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
クルーズ料金に含まれる4つのメインダイニングルーム。同じメニューをキャビン等級ごとに割り当てられた店舗で提供する方式で、The LighthouseはAurea体験ゲスト専用として運用される。
営業: 朝食7:00〜9:00、昼食12:00〜14:00、夕食は複数シッティング制(18:00/20:00台が中心、レストランにより異なる)
クルーズ料金に含まれる大型ビュッフェ。開放型キッチンでのライブクッキングもあり、20時間という長い営業時間が特徴。
営業: 1日20時間営業(朝食・昼食・軽食・夕食・深夜スナックまで通し)
オープンキッチンでチョコレート製造の様子を見られるカフェ・ショップ併設のスイーツ店。コーヒー類の多くはドリンクパッケージ対象、チョコレートやケーキ類は都度課金。
営業: 終日(具体的な時間は日により変動)
ヨットクラブ宿泊者専用のダイニングとパノラマラウンジ。料金はスイート料金に含まれ、コンシェルジュサービス付きで利用できる。
営業: 朝食・昼食・夕食(固定シッティングなし、メニューは日替わり)。トップセイル・ラウンジは軽食・アフタヌーンティー付きで長時間営業
熟成アンガスビーフを中心にした有料ステーキハウス。2025年からフリート共通で固定価格制に簡素化されており、アラカルトでの単品追加も可能。
シェフが目の前で調理するパフォーマンス型の鉄板焼き。3段階の松竹梅コース制で、寿司バーと同じ「海渡」ブランド・隣接エリアで運営される。
ビール Asahi/Heineken/Kirinなど€7〜8程度 ・ 水 ミネラルウォーター€4程度
寿司・刺身をアラカルトまたは固定コースで注文できる有料の日本料理店。単品は€4〜32と幅があり、寿司ベルト形式の提供スタイルを取ることもある。
ビール Asahi/Heineken/Kirinなど€7〜8程度 ・ 水 ミネラルウォーター€4程度
デッキ6のメディテラネアン・プロムナード沿いにある、タコス・ブリトー・エンチラーダなどを食べ放題かアラカルトで楽しめるカジュアルなメキシカン店。旧来の「HOLA!タパスバー」を前身にブランド一新した店舗。
セーヌ川沿いのビストロをイメージしたフレンチダイニング。フォアグラやエスカルゴ、舌平目のムニエル、ブッフブルギニヨンなど伝統的なフランス料理を提供する。
約1,500㎡・ラウンジチェア850席超を備えるメインプールデッキ。
デッキ18の可動屋根付き屋内プール兼ソラリウム。天候に左右されず利用でき、ジャグジー2つとバーを併設する大人専用エリア。
デッキ19、約500㎡の大人専用サンデッキ。主にウェルネス・アウレア系キャビンのゲストが対象で、夜間はライトアップされる。
デッキ19、約1,000㎡。Champagne Bowl・Constrictor・Giant AquaTubeなど複数のウォータースライダーとロープコースを併設。全長82mの吊り橋型アスレチック「ヒマラヤン・ブリッジ」が名物。
1〜3歳向けのベビークラブ。おむつ・おしり拭き・粉ミルクなどChiccoブランドの育児用品が用意され、多くの船で時間課金制になりがちな乳幼児ケアが無料で受けられる。
3〜11歳向けのキッズクラブ。LEGOブランドの遊具が並ぶミニ・ジュニアクラブに加え、3Dプリンターや科学実験など教育プログラムを行うドレミ・スタジオ&ラボを併設。
12〜14歳・15〜17歳の2グループに分かれたティーン向け専用スペース。ダンス大会やゲーム大会、カラオケナイトなどを開催する。
マッサージ・フェイシャルなどのトリートメントルームに加え、サウナ・スチームルーム・ヒーティングラウンジャーを備えたサーマルスイートを併設。Aurea体験ゲストは無料で利用できる。
海を望むパノラマロケーションにTechnoGym製の本格的なマシンを揃えたジム。
デッキ16後方を1周する屋外ジョギングトラック。1周約200ヤード(0.33km)で、歩行者用・ランナー用のレーンが分かれている。
デッキ7のカジノ。中央の円形バーを囲むようにスロットマシンやテーブルゲームが並ぶ。
デッキ6にある約975席のメインシアター。ブロードウェイ・ラスベガス風のプロダクションショーを毎晩上演する。
295席・約1,100㎡、Cirque du Soleilのために設計された専用劇場兼ダイニング演出空間。1週間で計12回、オリジナルのアクロバットショーを上演する。
デッキ16、スポーツバー付近にあるVRメイズ・4Dシネマ・F1シミュレーター2台からなるアーケードエリア。多くの体験は追加料金制。
55席・約70㎡の深夜営業ナイトクラブ。Horizon Bar併設エリアで音楽とダンスを楽しめる。
シャンパンバー、英国式パブ「Masters of the Sea」、深夜カラオケの「TV Studio and Bar」、デッキ16のスポーツバーなど個性の異なるバーが複数配置されている。
デッキ6を中心にショップ・バー・レストランが並ぶ屋内プロムナード。全長約80m・約480㎡のLEDスクリーン天井が昼夜問わず映像を投影する、海上最長クラスの名物設備。
デッキ6のアトリウム周辺とガレリアに、ロゴグッズ・生活雑貨から高級腕時計・バッグまで扱う免税店が並ぶ。
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kiriblo2022.com ・ リンク確認 2026-10-04
ameblo.jp ・ リンク確認 2026-10-05
cruise-ism.com ・ リンク確認 2026-10-04
fhtetsukuzu.blog.fc2.com ・ 乗船 2024-11-23 ・ リンク確認 2026-10-05
seacruisetrip.com ・ リンク確認 2026-10-04
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「MSC Bellissima」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。