オーシャンスイート
全461室中もっとも多い301室を占めるエントリーカテゴリー。床から天井までのガラス窓と約7㎡の専用テラスを備え、約35㎡は業界のエントリースイートとしては最大級とされる。船固有のブランド名では「オーシャン・テラス・スイート」と表記されることもある。
- 広さ
- 35㎡
- 定員・ベッド
- —キングベッド(180×200cm)、ツイン変更可(90×200cm×2)
301室 デッキ6〜10

写真: Matti Blume / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(縮小のみ)
Explora class ・ 地中海、南米・南極
最安67.8万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見るブランド1番船として2023年8月に就航した、総トン数約6.4万トン・定員900名台の中型ラグジュアリー船です。客室は461室すべてが海に面したテラス付きスイートで、内側客室という概念そのものがありません。船内は落ち着いた色調でまとめられ、カジノやウォータースライダーのような大型リゾート的設備ではなく、複数のスペシャリティレストランやスパ、静かなプールデッキに投資されています。飲料やレストラン、チップ類が広く含まれる価格体系のため、乗船後の追加出費が読みやすいのも特徴です。夏は地中海、冬はカリブ海や紅海・アラビア半島方面へ配船され、2027-2028シーズンには中東方面の長期航路を担当する予定です。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9869875)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
スマートカジュアル
18時以降はリゾートカジュアル、正式夜なし
ブランド共通の補足: フォーマルナイトは設定されていない(黒タイ・イブニングドレス必須の夜はない)。これは他の伝統的な高級クルーズラインとの差別化ポイントとして打ち出されている。
プラグ形状: B・C
110/220V、北米・欧州ソケット
ブランド共通の補足: 110Vと220Vの両電圧に対応。
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
運賃は基本的に単一の全込みプラン(食事・標準飲料・チップ・Wi-Fi・港からのシャトルバス等を含む)。ただしAnthology(イタリアンファインダイニング、€165/人)、The Cellar(ワインバー、グラス€15〜20)、The Chef's Kitchen(体験型調理クラス)、The Chef's Table(完全個別コース)の4つは追加料金。寄港地観光(デスティネーション・エクスペリエンス)も別料金。ペントハウス以上の上位スイートほど、スパトリートメント1回無料・仕上げ済みランドリー無料・優先予約などの特典が段階的に加わる構造。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
EXPLORA I・IIは在来型燃料の船だが、接岸中は陸上電力に接続する「コールドアイロニング」設備を備え、使い捨てプラスチックを排除するなど環境対応を組み込んでいる。姉妹船Explora III以降ではLNG(液化天然ガス)デュアル燃料化が進められ、2050年までのネットゼロを目指すフリート全体の方針の一部となっている。
出典: Wikipedia「Explora Journeys」(CC BY-SA 4.0)
全461室中もっとも多い301室を占めるエントリーカテゴリー。床から天井までのガラス窓と約7㎡の専用テラスを備え、約35㎡は業界のエントリースイートとしては最大級とされる。船固有のブランド名では「オーシャン・テラス・スイート」と表記されることもある。
301室 デッキ6〜10
70室が該当する、エントリーカテゴリーより屋外リビングが広いタイプ。テラスが約11㎡とオーシャンスイートより広く、ダイニングテーブルとデイベッドを備えるため屋外での食事やくつろぎに向く。資料によっては「オーシャン・グランド・テラス」の名称でも紹介される。
70室 デッキ6〜7
EXPLORA Iに67室。寝室とリビングが分かれ、専用のダイニングスペースを持つのが特徴。専用コンシェルジュが付き、優先乗船やランドリー無料などの特典が加わる、43〜68㎡幅の4サブカテゴリーで構成される。
67室 デッキ6〜10
Cove/Retreat/Serenity/Cacoonの4タイプ(計22室、70〜149㎡)と、船内で唯一の最上位スイートであるオーナーズレジデンス(1室、280㎡)をまとめたカテゴリー。オーナーズレジデンスは船の全幅を使い、専属レジデンスマネージャーが対応する。
23室 デッキ6〜10(オーナーズレジデンスはデッキ8最後方)
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
オーシャンスイート 全461室中もっとも多い301室を占めるエントリーカテゴリー。床から天井までのガラス窓と約7㎡の専用テラスを備え、約35㎡は業界のエントリースイートとしては最大級とされる。船固有のブランド名では「オーシャン・テラス・スイート」と表記されることもある。 301室 ・ デッキ6〜10 | 35㎡ | — キングベッド(180×200cm)、ツイン変更可(90×200cm×2) | バルコニー: あり窓: あり | Explora I 公式: Ocean Terrace Suites |
オーシャンテラススイート(グランド) 70室が該当する、エントリーカテゴリーより屋外リビングが広いタイプ。テラスが約11㎡とオーシャンスイートより広く、ダイニングテーブルとデイベッドを備えるため屋外での食事やくつろぎに向く。資料によっては「オーシャン・グランド・テラス」の名称でも紹介される。 70室 ・ デッキ6〜7 | 39㎡ | — キングベッド(ツイン変更可) | バルコニー: あり窓: あり | Explora Journeys 公式: Suites一覧 |
ペントハウス EXPLORA Iに67室。寝室とリビングが分かれ、専用のダイニングスペースを持つのが特徴。専用コンシェルジュが付き、優先乗船やランドリー無料などの特典が加わる、43〜68㎡幅の4サブカテゴリーで構成される。 67室 ・ デッキ6〜10 | 43–68㎡ | — キングベッド(ツイン変更可) | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | Explora Journeys 公式: Suites一覧 |
レジデンス/オーナーズレジデンス Cove/Retreat/Serenity/Cacoonの4タイプ(計22室、70〜149㎡)と、船内で唯一の最上位スイートであるオーナーズレジデンス(1室、280㎡)をまとめたカテゴリー。オーナーズレジデンスは船の全幅を使い、専属レジデンスマネージャーが対応する。 23室 ・ デッキ6〜10(オーナーズレジデンスはデッキ8最後方) | 70–280㎡ | 2〜3名(オーナーズレジデンスは最大3名、うち子供1名まで) キングベッド+独立ベッドルーム | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | Explora Journeys 公式: Owner's Residence |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
デッキ11の半分ほどを占める大型マーケット形式レストラン。セルフサービスのビュッフェではなくシェフが目の前で仕上げるライブステーション形式で、寿司・パスタ・ピザ等を提供する運賃込みの基本ダイニング。
営業: 24時間営業(朝食・昼食・夕食を通し提供)
ビール 込み(標準飲料は運賃に含む) ・ ソフト 込み ・ 水 込み
天井から桜の造花を下げた印象的な内装のアジア料理レストラン。運賃に含まれる基本ダイニングの一つ。
営業: 夕食中心
ビール 込み(標準飲料は運賃に含む) ・ ソフト 込み ・ 水 込み
熟成肉を中心にした重厚感のあるステーキハウス。夕食のみの営業だが運賃に含まれる基本ダイニング。
営業: 夕食のみ
ビール 込み(標準飲料は運賃に含む) ・ ソフト 込み ・ 水 込み
地中海リビエラをテーマにした屋外中心のダイニング。ロブスターラビオリ等のシグネチャー料理で知られる運賃込みの基本ダイニング。
営業: 昼食・夕食
ビール 込み(標準飲料は運賃に含む) ・ ソフト 込み ・ 水 込み
白いテーブルクロスの上質な雰囲気のフレンチレストラン。朝食のエッグベネディクトから、夕食はブルゴーニュ風エスカルゴやロブスター・ヴィールのウェリントン等を提供する。
営業: 朝食・夕食
ビール 込み(標準飲料は運賃に含む) ・ ソフト 込み ・ 水 込み
スペシャルティコーヒーと軽食を提供する運賃込みのカフェ。
ソフト 込み ・ 水 込み
自然光が入る船内の中心的な社交スペース。読書やくつろぎ、軽食・ドリンクを楽しむラウンジとして利用される。
ビール 込み(標準飲料は運賃に含む) ・ ソフト 込み ・ 水 込み
24時間対応のルームサービス。シャルキュトリーやクレームブリュレ、パスタ、ピザ、サンドイッチ等を客室やテラスで楽しめる。
営業: 24時間
ビール 込み(標準飲料は運賃に含む) ・ ソフト 込み ・ 水 込み
デッキ上のジェラート&クレープスタンド。運賃込みのデザート系軽食。
ソフト 込み ・ 水 込み
EXPLORA I唯一の完全追加料金レストラン。開業当初は3か月ごとに一流シェフが交代するローテーション形式だったが、現在はカリナリー責任者フランク・ガランジェ氏監修によるイタリア料理のテイスティングメニューを提供する。
ビール 込み(標準飲料分は運賃に含む、追加料金はコース代のみ) ・ ソフト 込み ・ 水 込み
ソムリエが厳選したワインをグラス単位で楽しめる有料のワインバー。希少・高級ヴィンテージは別途料金で購入できる。標準の飲料込みプログラムとは別枠の課金体系。
最大12名までの少人数制ハンズオン調理クラス。運賃には含まれない追加体験だが、具体的な料金は確認できなかった。
シェフと相談しながら内容を組み立てるオーダーメイドの特別ダイニング体験。運賃には含まれないが、具体的な料金は確認できなかった。
デッキ12の船首方向を向く大人専用プールエリア。サンベッド・ラウンジチェア・バーシートなど約100席を備える静かなエリア。
船内に5つのヒーテッドプールを分散配置。大人専用のヘリオス・プール以外は誰でも利用可能。
11の施術室(プライベートスパスイート2室含む)を持つスパ。ハイドロセラピープール・スチームルーム・フィンランド式サウナ・ソルトケイブ等のサーマルスイートは運賃込みで利用できるが、個別トリートメントは別料金。ウェルネスエリアは16歳以上限定、施術は12歳以上(要保護者同伴)。
デッキ14のスカイバー近くにある多目的スポーツコート。バスケットボールやピックルボール、タッチテニス等が楽しめる。
船を一周する形の屋外ランニングトラック。周回約250mで、遮るもののないオーシャンビューの中で走れる。
デッキ4にあるスロットマシン18台、ポーカー・ブラックジャック・バカラのテーブル3卓を備える小規模カジノ。禁煙で、参加は18歳以上。大型船のカジノよりも落ち着いた雰囲気。
ブロードウェイやウエストエンド出身のパフォーマーによるショーが上演されるメインエンターテインメント会場。
静かに読書や書き物ができるライブラリースペース。
ダリ、シャガールら巨匠から、ダミアン・ハースト、Mr. Brainwashら現代アーティストまでを展示する船内アートギャラリー。
6〜17歳向けの専用キッズ&ユースクラブ。ボードゲーム・ビデオゲーム(PS5等)・卓球やテーブルサッカー、プールデッキでの野外上映会などを提供。乳幼児向けの専用ナーサリーは確認できなかった。
デッキ14のスカイバーを含む計12のバー・ラウンジを配置。標準的なビール・ワイン・カクテル等は運賃込みで、希少・高級銘柄のみ別料金。
高級ブランド品や船オリジナルグッズを扱うブティックエリア。
このサイトの記事ではありません。内容は各筆者のものです。リンク先は当サイトの確認対象外で、新しいタブで開きます。
clublog.club-t.com ・ リンク確認 2026-10-04
cruiseexpress.com.au ・ リンク確認 2026-10-04
youtube.com ・ リンク確認 2026-10-05
scottpdawson.substack.com ・ 乗船 2023-08-15 ・ リンク確認 2026-10-04
このページの資料をコピー・保存して、使い慣れた AI に相談できます。出典と確認日も一緒に渡します。
「EXPLORA I」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。