インテリア(内側)キャビン
窓のない最も手頃なグレード。全1,130室のうち180室と比率が低く、バルコニー率68%のこの船では希少なカテゴリー。
- 広さ
- 14–19㎡
- 定員・ベッド
- 最大4名コンバーチブルツインベッド、プルマン式上段ベッドで増員対応
180室 デッキ1・4〜8

写真: Iswoar / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(縮小のみ)
Spirit class ・ 2019年改装 ・ 地中海、大西洋横断・世界一周
最安10.6万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見る9.2万トン級と艦隊内では中型に属し、乗客定員が抑えられている分ゆったり感がある一隻。世界一周クルーズを担当した実績もあり、長期航海に耐える構成が特徴。2026年夏は東地中海でギリシャの島々やアドリア海の港を巡る行程に投入される。大型船の賑わいより落ち着きを求める層に向く。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9398917)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
確認済みのサービス
日本発着のとき: スタッフ・メニューとも日本語対応
日本発着中心に日本人コーディネーター・日本語案内
円では精算できない
欧州航路はEUR、その他海域はUSD
フォーマルナイトあり
通常1~2回のフォーマル/ガラナイト
ブランド共通の補足: ガラナイトの回数は航海日数に連動する目安があり、3〜4泊クルーズで1回、7泊で2回、10泊で3回程度。地中海クルーズでは1〜2回が一般的。
プラグ形状: C
Cタイプ、220/110V・60Hz
ブランド共通の補足: 220V中心(船により110-220V/60Hz対応の混在あり)。日本の100V専用機器は変圧器なしでは使用できない可能性があるため要確認。
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
基本運賃は客室・メインダイニング/ビュッフェの食事・ショー・日中アクティビティ込み。ドリンク・Wi-Fi・サービス料・専門レストラン・寄港地観光は別払い。上位プランではドリンクパッケージが付帯し、スイートグレードには専門レストランの食事やスパアクセスが含まれる。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
2010年就航のディーゼル・エレクトリック推進船で、LNG等の次世代燃料は採用していない(コスタのLNG船はコスタ・スメラルダ以降)。2018年に最後の大規模改装を受けている。
出典: Wikipedia「Costa Deliziosa」(CC BY-SA 4.0)
窓のない最も手頃なグレード。全1,130室のうち180室と比率が低く、バルコニー率68%のこの船では希少なカテゴリー。
180室 デッキ1・4〜8
開閉できない窓が付く全178室。低層デッキ中心で揺れが少なく、価格と明るさのバランスが良い。
178室 デッキ1・4・6・7
全客室の約6割を占める主力カテゴリーで682室。バルコニーは3〜5㎡。船内102室の接続キャビンの多くがこのグレードに含まれる。
682室 デッキ4〜8
約23㎡+バルコニー約4㎡の中間グレード36室。標準バルコニー客室より居住スペースが広い。
36室 デッキ4〜8
バルコニースイート34室(約32㎡+バルコニー8㎡)とパノラマスイート14室(約35㎡)を合わせたスイートグレード。パノラマスイートには最大28㎡の広いテラスを持つ部屋もある。
48室 デッキ4〜8
船内最上位で6室のみ。約43㎡+バルコニー約9㎡と、コンコルディア級のグランドスイートより一回り広い。
6室 デッキ7
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
インテリア(内側)キャビン 窓のない最も手頃なグレード。全1,130室のうち180室と比率が低く、バルコニー率68%のこの船では希少なカテゴリー。 180室 ・ デッキ1・4〜8 | 14–19㎡ | 最大4名 コンバーチブルツインベッド、プルマン式上段ベッドで増員対応 | 船の公式ページで確認 | |
オーシャンビュー(窓付き)キャビン 開閉できない窓が付く全178室。低層デッキ中心で揺れが少なく、価格と明るさのバランスが良い。 178室 ・ デッキ1・4・6・7 | 17–18㎡ | 最大4名 コンバーチブルツインベッド、プルマン式上段ベッドで増員対応 | 窓: あり | 船の公式ページで確認 |
バルコニー付きキャビン 全客室の約6割を占める主力カテゴリーで682室。バルコニーは3〜5㎡。船内102室の接続キャビンの多くがこのグレードに含まれる。 682室 ・ デッキ4〜8 | 17–23㎡ | 最大4名 コンバーチブルツインベッド+ソファベッド | バルコニー: あり窓: あり連結可: あり | 船の公式ページで確認 |
ミニスイート 約23㎡+バルコニー約4㎡の中間グレード36室。標準バルコニー客室より居住スペースが広い。 36室 ・ デッキ4〜8 | 23㎡ | 最大3名 コンバーチブルツインベッド+ソファベッド | バルコニー: あり窓: あり | 船の公式ページで確認 |
バルコニースイート/パノラマスイート バルコニースイート34室(約32㎡+バルコニー8㎡)とパノラマスイート14室(約35㎡)を合わせたスイートグレード。パノラマスイートには最大28㎡の広いテラスを持つ部屋もある。 48室 ・ デッキ4〜8 | 32–35㎡ | 最大3名 コンバーチブルツインベッド+ソファベッド | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | 船の公式ページで確認 |
グランドスイート 船内最上位で6室のみ。約43㎡+バルコニー約9㎡と、コンコルディア級のグランドスイートより一回り広い。 6室 ・ デッキ7 | 43㎡ | 最大3名 コンバーチブルツインベッド+ソファベッド | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | 船の公式ページで確認 |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
デッキ2を中心とする2層構成のメインダイニング。コンコルディア級より小型の船体のため、メインダイニングは1会場に集約されている。
営業: 朝食・昼食・夕食(夕食は客室タイプにより固定席/自由席)
デッキ9のセルフサービス会場。日中はビュッフェ、夜はピッツェリアとして営業し、プールサイドのリド・アッズーロでも軽食が取れる。
営業: 朝食・昼食・軽食(夜はピッツェリアに転換)
分子ガストロノミーで知られるイタリア人シェフ、エットレ・ボッキア氏が監修するスペシャルティ・レストラン。少人数向けの落ち着いた空間でコース料理を提供する。飲料代には別途15%のサービス料。
水 ボトルウォーターは有料(€2〜3程度)
低カロリー・オーガニック志向のレストラン。デッキ8のスパ提携キャビン(全56室)の宿泊者は追加料金なしで利用できる。
水 ボトルウォーターは有料(€2〜3程度)
夜のビュッフェ会場に併設される有料ピッツェリア。価格はコスタ他船の実績からの目安。
水 ボトルウォーターは有料(€2〜3程度)
計4つのプールと5つのジャグジーを備える。うち1つは可動屋根付きで悪天候でも利用できる。
2層構成のウェルネス施設。サーマルスイート、タラソテラピープール、トルコ式風呂(ハマム)、ビューティーサロン、フィットネス設備を備える。
スパに併設された有酸素・筋力トレーニングマシン中心のジム。
上部デッキを周回する屋外ジョギングトラック。
バスケットボールやテニスなどが楽しめる多目的コート。
3層吹き抜け・約800席のメインシアター。ミュージカルやコンサートを上演する。
バーを併設した船内カジノ。スロットとテーブルゲームを備える。
座席の動きや風・水の演出が加わる体感型シアター。
深夜まで営業するナイトクラブ/ディスコ。
アトリウムのグランバーを中心に、雰囲気の異なるバー・ラウンジが複数ある。
3〜6歳のミニクラブ、7〜11歳のマキシクラブ、ティーン専用ゾーンを備える子供向け施設。
船の中心となる吹き抜けアトリウム。生演奏やイベントの舞台になる。
免税ブランド品・土産物を扱うショッピングエリア。
書籍とくつろぎスペースを備える図書コーナー。
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cruiseprism.com ・ リンク確認 2026-10-04
traveladdictslife.com ・ リンク確認 2026-10-04
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youtube.com ・ リンク確認 2026-10-05
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「Costa Deliziosa」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。