インテリア(内側)ステートルーム
全客室(1,646室)の約9%を占める最安カテゴリー。窓・バルコニーはないがキングベッド・ミニ冷蔵庫・インタラクティブHDTVなど基本設備は他カテゴリーと共通。単身者向けの1人用「Studio(ES)」(13㎡、16室、バルコニー4㎡付き)も別カテゴリーとして用意されている。
- 広さ
- 17–19㎡
- 定員・ベッド
- 2〜4名キングベッド(ツイン分割可)。ソファベッド追加で最大4名対応の部屋もあり
148室 デッキ3・6〜12の低層〜中層中心

写真: Didier Duforest / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(縮小のみ)
Edge class ・ カリブ海・バハマ
最安13.7万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見る2022年就航の Edge シリーズ3番船で、船体を延長した拡大設計を初めて採用した船です。船体延長により屋外プールデッキやリトリート区画が広く取られ、シリーズ内でも余裕のある造りになっています。近年はマイアミおよびフォートローダーデールを拠点に、7泊前後の東・西カリブ海を通年で回す配船が中心で、初めてのカリブ海クルーズでも日程が組みやすいのが利点です。エンターテインメントは大型ショーよりも音楽ラウンジや食事体験に重心があり、大人同士の旅に向きます。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9838395)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
フォーマルナイトあり
スマートカジュアル中心。6泊以下1回、7泊以上2回
ブランド共通の補足: 「Evening Chic」の回数はクルーズ日数に応じて変動し、7泊未満は1回、7〜11泊は2回、12泊以上は3回が目安(参加は任意で、必須のフォーマルナイトではない)。
プラグ形状: B・C・F
110V米国3口・220V欧州1口(USB-A付)
ブランド共通の補足: 110V(北米式)と220V(欧州式)の両方が客室内で利用可能。
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
基本運賃はメインダイニング・ビュッフェ等の食事のみ込み。現在標準的な『Always Included』運賃を選ぶとクラシック飲料パッケージとベーシックWi-Fiが追加費用なしで付くが、2023年10月の制度見直しにより乗務員への日々のグラチュイティ(チップ)は運賃に含まれず自動チャージされる点に注意。専門レストラン・寄港地観光は別料金。スイート(The Retreat)向け運賃はプレミアム飲料・Wi-Fiにグレードアップされる。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
8年かけて開発されたバルバスバウ形状の効率的な船体設計とABB製Azipod電気推進により燃費を改善。窒素酸化物の97%・硫黄酸化物の98%を除去する排ガス浄化システムを搭載し、寄港地では陸上電力(コールドアイアニング)への接続にも対応。高度排水処理システムやLED照明も採用する(Edge級共通の設計)。
出典: Wikipedia「Celebrity Beyond」「Edge-class cruise ship」(CC BY-SA 4.0)
全客室(1,646室)の約9%を占める最安カテゴリー。窓・バルコニーはないがキングベッド・ミニ冷蔵庫・インタラクティブHDTVなど基本設備は他カテゴリーと共通。単身者向けの1人用「Studio(ES)」(13㎡、16室、バルコニー4㎡付き)も別カテゴリーとして用意されている。
148室 デッキ3・6〜12の低層〜中層中心
全客室の約10%を占めるバルコニーなしカテゴリー。大きな窓から海が見える。
165室 デッキ3・6・8〜9
Edge級の特徴である電動可動式ガラス窓「インフィニット・ベランダ」を採用する標準バルコニーカテゴリー。窓を開けると壁一面が開放されバルコニーのように使える。デラックス/サンセット(角部屋・広めバルコニー)などの上位区分もある。
1,333室 デッキ6〜12。全客室の約81%を占める最多カテゴリー
The Retreat(スイートクラス)の入門〜中位カテゴリー。うちSky Suiteは146室と最多で、専属バトラー・専用レストランLuminae・専用サンデッキ&ラウンジなどスイート共通特典が付く。ほかに専用プランジプール付きの上位カテゴリー「Edge Villa」も6室ある。
146室 デッキ6〜12。上位のRoyal Suite/Celebrity Suiteは12階に集中
Iconic Suite(2室)とPenthouse Suite(2室)からなる船最上位のスイート。ホットタブ付きの大型バルコニーとリビングを備え、船首側12階に位置する(姉妹船Celebrity Ascentと同数・同構成)。
4室 12階船首(The Retreat最上層)
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
インテリア(内側)ステートルーム 全客室(1,646室)の約9%を占める最安カテゴリー。窓・バルコニーはないがキングベッド・ミニ冷蔵庫・インタラクティブHDTVなど基本設備は他カテゴリーと共通。単身者向けの1人用「Studio(ES)」(13㎡、16室、バルコニー4㎡付き)も別カテゴリーとして用意されている。 148室 ・ デッキ3・6〜12の低層〜中層中心 | 17–19㎡ | 2〜4名 キングベッド(ツイン分割可)。ソファベッド追加で最大4名対応の部屋もあり | 客室一覧ページ | |
オーシャンビュー ステートルーム 全客室の約10%を占めるバルコニーなしカテゴリー。大きな窓から海が見える。 165室 ・ デッキ3・6・8〜9 | 19–22㎡ | 2〜4名 キングベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | 窓: あり | 客室一覧ページ |
インフィニット・ベランダ/バルコニー ステートルーム Edge級の特徴である電動可動式ガラス窓「インフィニット・ベランダ」を採用する標準バルコニーカテゴリー。窓を開けると壁一面が開放されバルコニーのように使える。デラックス/サンセット(角部屋・広めバルコニー)などの上位区分もある。 1333室 ・ デッキ6〜12。全客室の約81%を占める最多カテゴリー | 19–27㎡ | 2〜4名 キングベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | バルコニー: あり窓: あり連結可: あり | 客室一覧ページ |
スイート(Sky Suite 〜 Celebrity Suite、The Retreat) The Retreat(スイートクラス)の入門〜中位カテゴリー。うちSky Suiteは146室と最多で、専属バトラー・専用レストランLuminae・専用サンデッキ&ラウンジなどスイート共通特典が付く。ほかに専用プランジプール付きの上位カテゴリー「Edge Villa」も6室ある。 146室 ・ デッキ6〜12。上位のRoyal Suite/Celebrity Suiteは12階に集中 | 24–64㎡ | 2〜4名 キングベッド+ソファベッド。上位区分は楕円形ホットタブシャワー付き | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | The Retreatページ |
Iconic Suite / Penthouse Suite(最上位スイート) Iconic Suite(2室)とPenthouse Suite(2室)からなる船最上位のスイート。ホットタブ付きの大型バルコニーとリビングを備え、船首側12階に位置する(姉妹船Celebrity Ascentと同数・同構成)。 4室 ・ 12階船首(The Retreat最上層) | 111–240㎡ | 6名 キングベッド×2(ツイン分割可)。複数寝室構成 | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | The Retreatページ |
コンシェルジュクラス/アクアクラス ステートルーム | 22.6㎡ | 2〜4名(推計) | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
運賃に込みの4つのメインダイニングの1つ。現代アメリカ料理をベースにしたコースメニュー。
営業: 朝食・夕食中心。時間自由選択制(Celebrity Select Dining)または固定シーティングを選択可
地中海の食材・飲料を生かしたシンプルで清潔な料理をコンセプトにしたメインダイニング。
営業: 朝食・夕食中心
桜色を基調にした内装で、パリの夏を思わせる現代フランス料理を提供するメインダイニング。
営業: 朝食・夕食中心
従来の有料イタリアン専門店Tuscan Grilleの流れを汲む、イタリア映画・ファッションに着想を得た内装のメインダイニング。
営業: 朝食・夕食中心
海を望む大型ビュッフェ。複数ステーション方式で好きなものを選べ、朝食・昼食はオーダー式、夕食はテーマ替えのローテーション。
営業: 朝食・昼食は注文式ステーション制、夕食は国際色豊かなローテーションメニュー
3層吹き抜けのガラス張り空間Eden内にある無料の軽食カフェ。朝の光が差し込む開放的な雰囲気で朝食・軽食を楽しめる。
営業: 朝〜昼中心
リゾートデッキのプールサイドにある無料のクイックサービス。ハンバーガーやサラダ、サンドイッチなどを提供。
営業: 日中(プールサイド営業)
大人専用エリアのソラリウムに位置する軽食スタンド。新鮮でヘルシーな料理が基本無料、一部スムージー等は追加料金。
営業: 日中(ソラリウム内)
The Retreat(スイート)ゲスト専用の無料レストラン。Kelly Hoppenデザインの上質な空間で世界各地の味を取り入れたコース料理を提供。
営業: 朝食・夕食中心
AquaClass客室ゲスト専用(空席がある場合はスイートゲストも利用可)の無料レストラン。新鮮でヘルシーな料理を落ち着いた雰囲気で楽しめる。
営業: 朝食・夕食中心
3層吹き抜けのガラス張り空間で、生き生きとした植物の壁に囲まれながら世界各地の料理を国境なく楽しむモダンダイニング。カクテルバーとしても利用可能。
ミシュラン星付きシェフ、ダニエル・ブルー監修による世界の旅から着想を得たコース料理。Celebrity Beyondで初導入されたコンセプトで、船内で最も高額な専門店の一つ。50席のみの限定空間。
定番のステーキ・肉料理を中心にしたステーキハウス。
屋上庭園ルーフトップ・ガーデンで海を望みながら楽しむグリル料理専門店。
クラシックなパリのビストロを再現した店。日中はベーカリーカウンターも兼ねる軽やかな雰囲気。
テーブル上に3Dアニメーションを投影し、小さなシェフのキャラクターが調理する様子を見ながら実際の料理が運ばれてくる体験型ダイニング。
寿司・刺身・ロブスターロールなどをアラカルトで注文するシーフード専門店。
ガラスドーム天井に覆われた18歳以上限定の静かなプール・くつろぎエリア。Spa Café and Juice Barが併設される。
Kelly Hoppen(と建築家Tom Wright)デザインの屋上庭園。海上に張り出すガラス張りの浮遊型プランジプール2つを備え、水平線と一体化したような開放感が名物。夜は映画上映やライブ音楽も。姉妹船Celebrity Ascentではこの空間がさらに1デッキ分拡張されているが、Beyondは初代の設計のまま。
海上13階分の高さまで上下する、船体側面に張り出したガラス張りの可動プラットフォーム。バー・座席・ライブ演奏スペースとして機能し、日によって用途が変わる同船最大の名物ギミック。
3層吹き抜けで植物の壁と全面ガラス窓に囲まれたマルチセンサリー空間。歴代Edge級のなかでも外向きのガラス面積が最大級とされる。昼はカフェ・カクテルバー、夜は専門レストランやパフォーマンスの舞台にもなる同船を象徴する名物施設。
ハマム・スチームルーム・赤外線サウナ・ソルトルームなど8種の癒し体験を備えた大人専用の温熱スパエリア。
マッサージ・フェイシャル・美容トリートメントを提供するウェルネスセンター。
3〜12歳をShipmates(3〜5歳)/Cadets(6〜9歳)/Captains(10〜12歳)に分けて預かる無料のキッズプログラム。3歳未満は保護者同伴の「Stay and Play」エリアのみで、専用託児(ナーサリー)はない。
ホットヨガルーム、Technogym製バイクを使うRYDE、Pulse Barre、ボクシングクラス「The Contender」、Peloton、1200種以上のオンデマンド動画などを備える大型ジム。
Jouin Manku設計のグランド・プラザ中心にあるマティーニバー。暖かい照明からドラマチックな演出まで変化する照明デザインが特徴で、夜には「Flash Flair Fusion」というバーテンダーのパフォーマンスショーが行われる。
デザイナーNate Berkusが手がけた2層構成の船尾バー。カバー付きのペルゴラ入口、緑タイルの背景壁、ブロンズの装飾によるモロッコ風の意匠が特徴で、夕暮れ時の眺めが人気(姉妹船Celebrity Ascentは同じく拡張型ながら白いアーチと緑タイルの欧州風デザイン)。
日中はアクティビティ会場、夜は禁酒法時代の1920年代をテーマにしたナイトクラブ「Undercover at The Club」に変化。シグネチャーカクテルと空中サックス奏者のパフォーマンスが名物。
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owenplaces.com ・ リンク確認 2026-10-04
cruisereport.com ・ リンク確認 2026-10-04
pragmatictravelers.com ・ 乗船 2023-01-23 ・ リンク確認 2026-10-05
cruisemaven.com ・ リンク確認 2026-10-05
readygocruise.com ・ リンク確認 2026-10-04
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「Celebrity Beyond」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。