内側(インテリア)ステートルーム
船内最安のカテゴリー。元はCosta Firenzeとして建造され、2024年にCarnivalへ移籍・改装された船のため客室構成はVista級の姉妹船とは細部が異なる。正確な広さ・室数は確認できていない。
- 広さ
- —
- 定員・ベッド
- 2〜4名ツインベッド(クイーンサイズへ結合可)。一部は上段ベッド追加で最大4名対応
中〜低層デッキ中心

写真: Jack Adamenko / Wikimedia Commons / CC0(縮小のみ)
Vista class(コスタ Firenze 改装) ・ 2024年改装 ・ メキシコ・西海岸、北米東海岸・カナダ東部、南米・南極
最安5.7万円〜
1名・2名1室利用時の参考額。条件・料金は航路ごとに確認してください。
航路を見るコスタ・クルーズのCosta Firenzeを改装し、2024年にカーニバルへ移籍したイタリアンテイストの1隻です。フィレンツェのルネサンス建築を模した内装とイタリア料理中心のダイニングが特徴で、就航以来ロングビーチを母港に3〜4泊のバハ・カリフォルニア/メキシコ短期航路を担ってきました。2027年1月4日にロングビーチを出発する長距離回航で南米を経由してマイアミへ移り、春はマイアミ発カリブ海、5月末からはニューヨーク(マンハッタン)発でバミューダ・カナダ方面という大幅な配置転換が予定されています。短期・低価格で試せる西海岸船としての性格は2026年内が最後になる見込みです。
現在位置(外部サイト)VesselFinder で見る(IMO 9801691)外部サイトです。表示は当サイトの確認対象外です
大浴場・和食・日本語対応・円での精算・喫煙・ドレスコード・コンセント形状の目安です。公式サイトなどで確認できた範囲で、航路や時期により変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
フォーマルナイトあり
5日以下は1回、6日以上は2回のエレガント夜
ブランド共通の補足: 5泊以下のクルーズで1回、6泊以上で2回の"Cruise Elegant" nightが設定される。多くは海上日(2日目や最終海上日など)に実施。
プラグ形状: B・F
110Vの北米3ピンと220Vの欧州F型
ブランド共通の補足: 110V(北米標準)と220V(欧州式)の両方が客室コンセントで利用可能。
公式=運航会社など公式の情報で確認/二次情報=公式以外の資料で確認/推定=記載から当サイトで推定/記載なし=公式に記載が見つからなかった
基本運賃はメインダイニング・ビュッフェ・多くのインクルーシブ軽食が込み。アルコール・Wi-Fi・自動チップ・有料スペシャルティレストラン(Il Viaggio等)は別料金またはCheers!等のパッケージ購入が必要。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
元Costa Firenzeとしてイタリアで建造された船。LNG燃料船ではなく、従来型燃料に排ガス処理を組み合わせた仕様とみられるが、詳細な環境対策は確認できていない。
出典: Wikipedia「Carnival Firenze」(CC BY-SA 4.0)
船内最安のカテゴリー。元はCosta Firenzeとして建造され、2024年にCarnivalへ移籍・改装された船のため客室構成はVista級の姉妹船とは細部が異なる。正確な広さ・室数は確認できていない。
中〜低層デッキ中心
バルコニーはないが窓が付く客室。標準タイプと多人数対応のファミリータイプがある。元Costa Firenze由来で、正確な広さは確認できていない。
低層〜中層デッキ
プライベートバルコニー付きの定番カテゴリー。元Costa Firenze由来のため、Vista級標準のハバナ・バルコニーは設定されていない。正確な広さは確認できていない。
中層〜上層デッキ
バルコニー付きの上位スイートカテゴリー。優先乗下船やウェルカムアメニティなどの特典が付く。元Costa Firenze由来のため、カテゴリー名や広さはVista級の姉妹船とは異なる場合がある。正確な広さは確認できていない。
中層〜上層デッキ
Costa Firenze時代の「テラッツァ(Terrazza)」客室を引き継いだカテゴリー。船体後方のイタリアンテーマの排他エリアに配置され、Vista級のハバナに相当する立ち位置。Carnival化後も客室コードが継続使用されている。正確な広さ・特典・室数は確認できていない。
テラッツァ(Italianテーマ)排他エリアのデッキ
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
内側(インテリア)ステートルーム 船内最安のカテゴリー。元はCosta Firenzeとして建造され、2024年にCarnivalへ移籍・改装された船のため客室構成はVista級の姉妹船とは細部が異なる。正確な広さ・室数は確認できていない。 中〜低層デッキ中心 | — | 2〜4名 ツインベッド(クイーンサイズへ結合可)。一部は上段ベッド追加で最大4名対応 | 連結可: あり | 船の公式ページ(客室一覧)で確認 |
海側(オーシャンビュー)ステートルーム バルコニーはないが窓が付く客室。標準タイプと多人数対応のファミリータイプがある。元Costa Firenze由来で、正確な広さは確認できていない。 低層〜中層デッキ | — | 2〜4名 ツインベッド(クイーン結合可)。ファミリータイプは追加ベッドで多人数対応 | 窓: あり連結可: あり | 船の公式ページ(客室一覧)で確認 |
バルコニー ステートルーム プライベートバルコニー付きの定番カテゴリー。元Costa Firenze由来のため、Vista級標準のハバナ・バルコニーは設定されていない。正確な広さは確認できていない。 中層〜上層デッキ | — | 2〜4名 ツインベッド(クイーン結合可)+ソファベッド | バルコニー: あり窓: あり連結可: あり | 船の公式ページ(客室一覧)で確認 |
スイート バルコニー付きの上位スイートカテゴリー。優先乗下船やウェルカムアメニティなどの特典が付く。元Costa Firenze由来のため、カテゴリー名や広さはVista級の姉妹船とは異なる場合がある。正確な広さは確認できていない。 中層〜上層デッキ | — | 2〜5名 キングベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | バルコニー: あり窓: ありコンシェルジュ: あり | 船の公式ページ(客室一覧)で確認 |
テラッツァ客室(排他デッキ) Costa Firenze時代の「テラッツァ(Terrazza)」客室を引き継いだカテゴリー。船体後方のイタリアンテーマの排他エリアに配置され、Vista級のハバナに相当する立ち位置。Carnival化後も客室コードが継続使用されている。正確な広さ・特典・室数は確認できていない。 テラッツァ(Italianテーマ)排他エリアのデッキ | — | 2〜4名 ツイン/キングベッド構成 | バルコニー: あり窓: あり | 船の公式ページ(客室一覧)で確認 |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
運賃込みのメインダイニングの一つで、時間自由選択制(Your Time Dining)を担当する。ルネサンスの巨匠ミケランジェロにちなんだ内装で多皿コースと朝食・ブランチを提供する。
営業: 寄港日朝食7:00〜9:00・シーデイブランチ8:30〜12:00・夕食17:00〜21:00頃(時間自由選択制)
もう一つの込みのメインダイニング。時間・席が決まった固定シーティング(トラディショナル・ダイニング)を担当する。フィレンツェの名門メディチ家にちなんだ空間で、ミケランジェロと共通のローテーションメニューを提供する。
営業: 夕食(固定シーティング17:00〜21:45頃)。シーデイのティータイム15:00〜16:00あり
大型の無料ビュッフェ。イタリアンとインターナショナルのステーションを備え、最も利用頻度が高い食事処。
営業: 朝食・昼食・夕食(概ね6:30〜21:30)
ホット/コールドのサンドイッチと、ソースをからめたミートボールが名物の無料デリ。イタリア風のサンドイッチやソーセージ、サラダを提供する。
営業: 昼食・夕食
Fun Italian Styleの無料スタンド。タコスやブリトーに加え、イタリアンとメキシカンを融合したメニューを提供する。
営業: 朝食・昼食
イタリアン・ストリートフードの無料スタンド。サンドイッチやBBQ、各種サラダ・サイドを提供する。
営業: 昼食中心
人気シェフGuy Fieri監修の無料バーガースタンド。グリルバーガーとフライドポテトが定番で、イタリアン風のオプションも加わる。
営業: 昼食・夕食(シーデイ)
ソース・具材・パスタの種類を選んでカスタムできる無料の昼食パスタスタンド。
営業: 昼食
手作り薄皮ピザの無料スタンド。ほぼ終日営業。
営業: ほぼ終日(24時間近く)
セルフサービスのソフトクリーム・フローズンヨーグルトスタンド。24時間利用できる。
営業: 24時間
24時間対応のルームサービス。早朝の軽い朝食メニューは無料だが、それ以外の時間は単品ごとの料金と自動チップがかかる。
営業: 24時間
Fun Italian Styleを象徴するアップスケールなイタリアン専門店。南イタリアのトマトソース系だけでなくイタリア各地の味を提供し、名物の「マイルハイ・ジェラートパイ」が人気。1名$42のカバーチャージ制。
上質な牛肉料理を中心にしたステーキハウス。コース仕立てで前菜・メイン・デザートが付く。
寿司・刺身・麺類などを単品注文で楽しめる日本食レストラン。カバーチャージはなく、注文した品ごとに料金がかかる。
目の前でシェフが焼き上げるパフォーマンス型の鉄板焼き。予約制で1名あたりの定額料金がかかる。正確な料金は確認できていない。
フライドシュリンプやロブスターロールなどを単品注文で楽しめるシーフードスタンド。カバーチャージはなく品目ごとの料金制。
スペシャルティコーヒーやペストリーを提供するカフェ。飲料パッケージ非加入の場合は品目ごとに別料金。
無料のウォーターパーク。うねりながら滑り降りる「ツイスター」スライダーに加え、「スピードウェイ・スプラッシュ」「パワードレンチャー」を備え、スプラッシュパークで小さな子どもも遊べる。
フィレンツェの象徴であるドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)にちなんだ吹き抜けの中央アトリウム。Fun Italian Styleの中心となり、乗客が集う華やかな空間。
Costa時代から受け継ぐ豪華なメインシアター。Playlist Productionsによるショーやライブエンターテインメントが無料で上演される。
リドデッキのメインプール脇にある大型スクリーンの屋外シアター。映画やスポーツ中継を無料で楽しめる。屋内型のIMAXシアターは搭載していない。
デッキ15にある21歳以上限定の静かなリトリート。ふかふかのラウンジャー、ホットタブ(ワールプール)、専用バーを備える。イタリアの海岸リゾートにちなんだ「ヴェルシリア」エリアにもホットタブがある。
2〜11歳を年齢別に預かる無料のキッズプログラム。工作・ゲーム・映画・ダンスなどを提供。深夜対応のNight Owlsは時間制の有料オプション。
サーマルスイートやマッサージ・フェイシャルを提供する有料スパ。各種トリートメントは追加料金制。
ミニゴルフ、ロープコース(スカイコース)、ドッジボール・バスケットボール・バレーボール、卓球、フーズボールなどを備えた無料のスポーツエリア。SkyRideはVista級の一部の船のみで、Firenzeでの搭載は確認できていない。
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heretocheers.com ・ リンク確認 2026-10-04
lidohoppers.com ・ リンク確認 2026-10-04
youtube.com ・ リンク確認 2026-10-05
youtube.com ・ リンク確認 2026-10-05
tastyitinerary.com ・ リンク確認 2026-10-04
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「Carnival Firenze」を検討しています。はじめてのクルーズで気をつける点と、費用に含まれるもの・別に必要なものを整理してください。資料にないことは推測せず、公式サイトで確認する項目も教えてください。